あの“貞子”以上に不穏!? スペインの不気味系美少女に注目

どこか陰のある美少女、そんな表現がぴったりなマヒカ・ペレス
  • どこか陰のある美少女、そんな表現がぴったりなマヒカ・ペレス

ホラー映画と不気味な少女の組み合わせというのは、ある意味で一種の“お決まり”となっている。最近では、『エスター』(09)のイザベル・ファーマンに、『モールス』(11)のクロエ・グレース・モレッツ、また、ジャパニーズ・ホラーの金字塔『リング』(98)においても、少女時代の貞子の存在感は圧倒的だった。だが、それらに負けないほどの存在感を発揮している少女が登場した。

その名は、『フリア よみがえり少女』(4月13日公開)のマヒカ・ペレス。小学校教師のダニエルが、幼い頃の親友が亡くなった事で、その娘を預かる事になるのだが、それを機に恐ろしい出来事に巻き込まれていくという、スペイン発のホラーである本作。マヒカは、その親友の娘フリアを演じている。

クリっとした目とあどけない表情で可愛らしい彼女だが、劇中で見せる佇まいやオーラなどは、子役とは思えないほどの不気味さで早くも話題を呼んでいる。本作が映画デビュー作なのだが、それを感じさせない堂々たる演技を披露しており、今後ブレイクが予想される子役の筆頭と言って間違いないだろう。

2012年のベルリン国際映画祭でも上映され、世界各国で話題を呼んでいた本作。マヒカの瞳に見つめられれば、あなたも背筋が冷たくなってしまうに違いない。【トライワークス】

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