ジェニファー・ローレンス、飲酒で受賞会見! 記者に中指を立てるシーンも

お酒の力を借りていた
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『世界にひとつのプレイブック』(公開中)で、史上2番目の若さでアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが、記者会見前にお酒を飲んでいたことを告白した。

受賞スピーチで登壇する際に階段で滑ってしまったことで大いに話題となったジェニファーだが、その後の記者会見では、顔をしかめて記者たちに対して右手の中指を立てる姿がDistalspay.comやデイリー・メール紙などに掲載されている。

ジェニファーが、誰に何のために中指を立てたのかは明らかになっていないが、自らを奮い立たせるために受賞後にちょっとだけお酒を飲んでいたことを告白し、冗談半分のジェスチャーを謝罪したようだ。

ジェニファーは記者に対して、「転んだ写真をメディアに出さないで」とお願いしていたそうで(これもふざけてかもしれない)、手のジェスチャー付きで、ジェニファーが表情豊かに“ノー”や“お願い”をしているらしい写真も掲載されている。また指を立てたのは、「意図的に転んだのではないか」という質問に対してか、お願いを聞いてくれない記者に対してではないかとも言われている。

堂々としているようでもかなり動揺はしていたようで、ジェニファーは、受賞スピーチで、大切なふたり(デヴィッド・O・ラッセル監督と製作者のハーヴェイ・ワインスタイン)にお礼を言い忘れたことを正式に謝罪する声明を発表しており、お酒の力を借りる必要があったようだ。

その後も、空腹には効き目がありすぎたのかアルコールでハイになっていたジェニファーは、米ABCテレビのインタビューでも、あのジャック・ニコルソンを逆ナンパしてしまうほどの勢いで、その際にも「どうしよう!」と頭を抱え込み、「今日のことはきっと何も覚えていないでしょうね」と語ってはいたものの、ジャックと初対面であることを知ったインタビュアーらの度肝を抜いた。

そんなジェニファーだが、さすがはプロだ。パーティ疲れで翌日はぐったりかと思いきや、今週から始まる『ハンガー・ゲーム』(12)の続編『The Hunger Games: Catching Fire』(全米11月23日公開予定)の撮り直しのため、金髪からブルネットに変身した姿でヘアサロンから出てくる姿を目撃されており、この切り替え力がキャリア成功の秘訣なのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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