究極の“飲むプリン”!ポッカ「プリンシェイク」を飲んでみた

なめらかおいしい!「菓子工房フラノデリス プリンシェイク」(189円)
  • なめらかおいしい!「菓子工房フラノデリス プリンシェイク」(189円)

3/30(月)、ポッカより「菓子工房フラノデリス プリンシェイク」(189円)が関東および北海道のコンビニで発売される。

注目は、監修が「ふらの牛乳プリン」を生み出した藤田美知男シェフであること。同商品はナムコ「プリン博覧会」のデザート・オブ・ザ・イヤー2005を受賞、“ビンに入ったプリン”ブームの火付け役でもあり、ビン入りとろとろ系プリンの最高峰でもある。

今回、ポッカから発売されるプリンシェイクは、“デザートとして満足できること”と同時に“飲料としての手軽さ”を追求。前述の藤田シェフとのコラボで、長い期間をかけて“本格的なプリン感”を出すことに成功している。また、何度もフタを開閉できるので振る回数によって好みの食感に調節できるのもいい。さらに一気飲みできるあっさりとした後味や、ビン入りで飲み口が柔らかいことなど、まさにこれまでにない“飲むプリン”に仕上がっている。

記者オススメの飲み方は、「2度振り飲み」。最初は1、2回振り、プリンの固形感を残したままで味わう。あっさりとした味と固形プリンならではの満足感が生まれるはずだ。半分飲んだところでぎゅっとフタを閉め、今度は細かくなるまで振って飲む。こちらは濃厚な舌ざわりがなんともリッチなデザートプリンとして楽しめる。

時間がない朝や昼ごはん後、また仕事に疲れた夜にも、手軽においしく飲めちゃうプリンシェイク。4月からの新生活にぜひ取り入れてみて。【東京ウォーカー/白石知沙】

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