品川、成宮、水嶋が登場!大阪の名門進学校で「ドロップ」試写会を開催!

舞台挨拶後、生徒といっしょに記念撮影
  • 舞台挨拶後、生徒といっしょに記念撮影

品川庄司の品川ヒロシによるベストセラーの自伝的小説を、自らの監督・脚本によって映画化した『ドロップ』。主人公・ヒロシ役に成宮寛貴、ヒロシがあこがれるカリスマ不良・達也役に水嶋ヒロと、今が旬のイケメンが不良の中学生役に挑戦し、激しいケンカシーンや恋、男の友情を魅せてくれる作品だ。

その作品の試写会が達也役の右腕的存在、森木として出演している俳優、浪岡一喜の出身校「大阪府立高津高等学校」で行われた。

試写会が終了した体育館には、作品を見て興奮気味の生徒たち。そして、舞台上にMCの中山功太が登場し、サプライズゲストとして品川ヒロシ監督、成宮寛貴、水嶋ヒロの3名を呼び込んだとたん、体育館には割れんばかりの歓声が!

映画を上映する前に登場する通常の試写会とは違う、上映後の登場について、品川監督は「初めてだから、ビックリしました。さっきまで教室で取材を受けてたんだけど、黒板に歓迎のメッセージが書いてて嬉しかった。でもこの二人の名前のところにはハートが書いてたのに、俺のは星だった」と学校ならではの歓迎の感想を話した。また「宿題を出します!この映画の感想を10人にメールを出してください」と水嶋ヒロが言えば、全員が元気よく「は〜い!」と返事をするという高校生らしい印象的なやりとりも。

成宮寛貴から「青春は一度しかないので、よく遊びよく暴れてください」、水嶋ヒロから「よく暴れよく学び、後悔のないように過ごしてください」と彼らへメッセージが贈られ、記念撮影で終了。

アツい映画を観た後に3人の登場でますますアツくなった高校生たちの熱気で体育館がいっぱいになった試写会となった【関西ウォーカー】

「ドロップ」
3/20(祝日)梅田ブルク7他にて全国ロードショー

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