レイチェル・マクアダムスとマイケル・シーン、破局!

2年越しの交際にピリオド
  • 2年越しの交際にピリオド

『きみによむ物語』(04)、『シャーロックホームズ』シリーズで知られるアメリカン・スウィートハートのレイチェル・マクアダムスと、『クイーン』(04)でトニー・ブレア前イギリス首相を演じたイギリス人俳優のマイケル・シーンが、2年越しの交際にピリオドを打った。ピープル誌が報じたもの。

ふたりは、ウディ・アレン監督作『ミッドナイト・イン・パリ』(11)の撮影中に出会い、2010年から交際をスタートさせ、翌年のカンヌ国際映画祭には仲良く手をつないで登場し順調交際をアピールしていた。

レイチェルはかつてのインタビューで、「撮影中に交際するのはよくないと思ったから、撮影中は友達だったのよ。撮影が終わって交際を始めてからは、3週間以上離れたことはないの。コミュニーケーションが大事だからね」と嬉しそうに語っていたが、10歳の年の差カップルの交際は長くは続かなかった。なお、破局の原因は明らかになっていない。

レイチェルは、『きみによむ物語』で恋人役を演じたライアン・ゴズリングと撮影がきっかけで交際を始めたが、2年後の2007年に破局。マイケルは、ケイト・ベッキンセールと交際し、1999年に娘が誕生したが、ケイトが、『アンダーワールド』(03)の撮影中に監督のレン・ワイズマンと交際し始め、破局を迎えている。【NY在住/JUNKO】

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