大友克洋ら注目映像作家によるオムニバス・アニメ『SHORT PEACE』の公開決定!

大友克洋監督・脚本の『火要鎮(ひのようじん)』
  • 大友克洋監督・脚本の『火要鎮(ひのようじん)』

漫画家・映像作家として著名な大友克洋の作品を筆頭に、クリエイターたちが集結したオムニバス・アニメーション映画『SHORT PEACE』の公開日が7月20日(土)に決まった。本作の舞台は日本となり、固有の文化、歴史、サブカルチャー、未来を描いた4つのショートストーリーからなる。

『AKIRA』(88)から25年、『スチームボーイ』(04)から9年の年月を経て、世界が新作を待ち望んだ大友の最新作。そこに、『アニマトリックス』(03)などビジュアルクリエイター・森本晃司と、「FREEDOM」でCGを駆使した独特の映像表現に定評がある森田修平、『鉄コン筋クリート』(06)の演出を務め、監督としても活動している安藤裕章、『機動戦士ガンダム』シリーズのメカニックデザイナーとして活躍しているカトキハジメが集まり、それぞれの持つテーマや映像表現のポテンシャルを発揮し世界規模で通用する作品を作り上げるオムニバスプロジェクトとなっている。

大友監督・脚本の『火要鎮(ひのようじん)』、森田監督・脚本の『九十九(つくも)』、安藤監督の『GAMBO』、大友原作、カトキ監督・脚本の『武器よさらば』、森本の『オープニングアニメーション』が1本に収められている。『火要鎮』は2012年のアヌシー国際アニメーション映画 短編部門優秀賞、第85回米国アカデミー賞短編アニメーション部門プレノミネート、『九十九』は2012年のアヌシー国際アニメーション映画短編部門優秀賞、第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門推薦作品と高い評価を得ている。【Movie Walker】

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