アン・ハサウェイ、アマンダの前で激昂!乳首ドレス選びまでの驚きの全容とは?

ドレス選びの驚くべき全容
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第85回アカデミー賞で、『レ・ミゼラブル』(公開中)の圧倒的な演技が高い評価を受け助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイだが、折角の晴れの日に、ドレス選びを間違えたことで“アン・ハサウェイの乳首ドレス”と揶揄され、また大きな批判を浴びるという悲惨な日にもなった。

アンが、なぜ土壇場であらかじめ予定していた友人のヴァレンチノ・ガラバーニのドレスを辞めてプラダのドレスにしたのか? その後アンはどのような行動をとったのか? さまざまな憶測が流れているが、この度Usウィークリー誌が最新版の驚くべき全容を明らかにした。

「前日にドルビー・シアターで行われた授賞式のリハーサルで、アンがアマンダに、どんなドレスを着るのか聞いたんです。それでアマンダが親切に、iPhoneで彼女が授賞式に着ていたアレキサンダー・マックイーンのドレスの写真を見せたところ、アンは、自分が着ようと思っていたヴァレンチノの服とあまりに似ていたので、Fワードも言わんばかりの激昂ぶりを見せたんです。アンはアマンダに、『そのドレスを着ないように』とは言いませんでしたが、アマンダも、アンの取り乱しようにかなり動揺していました。でも彼女は、2ヶ月前からこのドレスに決めていましたし、関わりたくないのでそのまま会場を去ったそうです」と関係者が語っている。

また別の関係者は、「アンはどうしてもアマンダに似たドレスを着たくなかったようで、授賞式の当日、変更を決めたんです。とてもいらだった様子で、スタイリストと一緒に最終的にプラダの服に決めるまでの間、ファッション、メイクアップ、ヘア、ジュエリー担当者たちを長時間アンの自宅で待たせた挙句、当日に舞台で歌う『I Dreamed a Dream』の歌の練習をするために、スタッフらに静かに待機しているように要求したそうです。とても苦痛で長い時間だったようです」と、ますます“アンヘイター(アン嫌い)”を増やしそうな全貌を明らかにしている。

最終段階でヴァレンチノに変更したことを報告しなかったことで、謝罪の声明文を出すに至ったが、「なぜアンがアマンダを意識して、自分の着たいドレスを変更したのか、まったくわかりませんね。ドレスのデザインがある程度ダブるのは当たり前のことです。主役のアンは堂々としていればいいものを、理解に苦しみます」とも語っており、すべては身から出た錆のようだ。【NY在住/JUNKO】

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