チャーリー・シーンが「リンジーの指導をしたい」と語る

「リンジーの指導をしたい」
  • 「リンジーの指導をしたい」

チャーリー・シーンが、相変わらずトラブル続きのリンジー・ローハンの指導に当たりたいと発言しており、もはや彼女を救えるのは自分しかいないのではないかとさえ考えているらしい。

「俺は、リンジー・ローハンのような人間には親近感を覚える。彼女がそれを欲しているかどうかとは関係なく、彼女には明らかに指導者が必要だ。彼女は、クラブ仲間たちと外出を続けることもできるし、同じ道を辿った俺のような男にアドバイスを求めることもできる。俺は、ああいう経験の全ての側面を見てきた。彼女が俺に耳を貸せば、勝利者になれるだろう。だが、そうしないのなら、それは彼女の決断だ」とチャーリーはTMZに語っている。

チャーリーとリンジーは、『最終絶叫計画5』で共演して意気投合し、リンジーが多額の滞納税金を抱えていることを知ったチャーリーは、彼女に10万ドルの小切手を送った。また、チャーリーは自らが主演するテレビ番組「Anger Management」に、リンジーを出演させたりもしている。

チャーリーは、リンジーとは男女の関係になったことは一度もないと言い、「俺は彼女が大好きだ。彼女をリスペクトしている。仕事以外では、彼女に指一本触れることもない」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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