目標はアンジェリーナ・ジョリー!? 瀧本美織がアクション初挑戦!!

時代劇、アクション共に初体験という瀧本美織が“美人くノ一”を演じる
  • 時代劇、アクション共に初体験という瀧本美織が“美人くノ一”を演じる

4月5日(金)より放送されるBS時代劇「妻は、くノ一」(毎週土曜 夜8:00-8:45 NHK BSプレミアム)で、主人公・彦馬の妻・織江役を演じる瀧本美織が作品に懸ける思いを語った。

――初挑戦の時代劇についての感想は?

「2カ月半の間、ベテランの俳優さんやスタッフさんと濃い時間を過ごしたので刺激的でした。たくさん勉強になりましたし、初めての時代劇が『妻は、くノ一』でよかったです」

――刺激的に感じたエピソードはありますか?

「とにかく新鮮でしたね。セットからなにから“江戸!”という感じで見るもの全て真新しかったです。言葉も違いますし、タイムスリップした気分になって面白かったです」

――苦労したところは?

「衣装替えが大変でした。くノ一の織江は変装するシーンが多いので、いろんな衣装を着なくてはいけません。また、それに合わせて髪型を変えなくてはいけないので大変でした」

――演じる織江の魅力は?

「一言で言うと“格好良い”です。織江はどんなに辛いことでも任務と割り切れば淡々とやってしまう強い人物ですが、彦馬と出会ってから仕事と恋の間で揺れ動きます。そうして織江はくノ一として壮絶な人生を送ることになります」

――また、相手役の主人公・彦馬の魅力は?

「かわいいですね(笑)。市川染五郎さんが演じるからかもしれませんが、母性本能をくすぐるような人物です。それは市川染五郎さんのキャラクターからにじみ出ているのかもしれません。不器用で癒やし系な彦馬だからこそ、織江が好きになったんじゃないかと思います」

――アクションシーンはいかがでしたか?

「今回本格的なアクションシーンに初めて挑戦したのですが、テンションが上がってすごく楽しかったです。自分でも生き生きしてるのが分かるくらいでしたね。今までは逃げ惑うような役が多かったので(笑)自分から戦いにいくような役は初めてです。最終話は特にアクションシーンが多くて、トランポリンで跳ねながら刀を振ったり、でんぐり返しをしてから手裏剣を投げたりしました。初めてにしてはハードだったと思います(笑)。でも、戦う女性が好きなので、こういう役をやってみたかったです」

――戦う女性で憧れている方は?

「アンジェリーナ・ジョリーです! 女性が戦うような映画が大好きです(笑)」

今作は瀧本にとって初挑戦となるアクションシーンはもちろんだが、揺れ動く織江の心情と2人の愛の行方を描くストーリーにも注目だ。最後に、「くノ一でも人間だから恋をします。昔も今も、仕事と恋の間で揺れ動く人はたくさんいると思うので、その悩みを共感してもらえたらと思います。恋と仕事の間で揺れる織江の気持ちの動きに注目してほしいです」と見どころをアピールした。

BS時代劇「妻は、くノ一」
4月5日(金)よりスタート
金曜 夜8:00-8:45
NHK BSプレミアムで放送

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