桑田・清原がセ・パ12球団の現役選手から選ぶベストオーダーとは!?

(レフト)篇で、清原が手にしたのは、北海道日本ハムの中田翔選手のプレート。桑田からは「しゃあないやろ、それはな」「それはキヨが育てなあかんからな」というシーンも
  • (レフト)篇で、清原が手にしたのは、北海道日本ハムの中田翔選手のプレート。桑田からは「しゃあないやろ、それはな」「それはキヨが育てなあかんからな」というシーンも

スカパーJSATは、3月29日(金)のプロ野球2013シーズン開幕に向けて、新しいTVCM「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇(15秒)、「スカパー!プロ野球 KKが選ぶ」篇(15秒/30秒)を、3月8日(金)から放送する。

昨年は桑田真澄、清原和博がプロ野球をテーマに本音で語り合ったが、ことしは、プロ野球を愛する二人に、セ・パ12球団の現役選手から、自身が考える理想のオーダーを考えるという内容になる。

ルールは3つ。各ポジションから2選手ずつ選ぶ。相手と同じ選手は選べない。お互いに欲しい選手が重なった場合、正々堂々とジャンケンで決める。このシンプルなルールのもと、2人は本気で悩む。時には譲り合い、時にはジャンケンを。勝てば思いっきり喜び、負ければ思いっきり悔しがる。そんな真剣勝負が繰り広げられていく。また、名ピッチャー、名スラッガーという2人の経歴や性格が生む、全く違った視点からのセレクトも見どころだ。キャンプ視察を終えたばかりの2人だからこそ分かる、これから注目の選手の名が飛び出すなど、プロ野球ファンには見逃せない内容となる。

撮影当日、会議室に用意された物は、机とホワイトボードだけ。机にはずらりと並べられた選手名が書かれたプレート。ホワイトボードには「チーム桑田」「チーム清原」の文字、その下に描かれた2つのダイヤモンド。シンプルな舞台とシンプルなルールだけを用意し、撮影はスタート。4台のカメラを用意し、2人の様子をそのままドキュメント形式で撮影し、真剣に悩む表情や、2人だからこそ飛び出す興味深いコメントが、空気感とともにカメラに収められていった。撮影当初は緊張感があった2人だが、選手を選び、会話を重ねるほどに徐々に緊張がほどけ、野球少年のように、この企画を楽しんでいったという。以降は、プレートで用意していなかった選手の名前をマジックで直接ホワイトボードに書き出したり、ジャンケンに本気で一喜一憂したりと、手に汗握る瞬間を収めたCMが次々と展開していく。

ファンなら誰もが一度は考える、自分が思い描く理想のオーダー。真剣にチーム作りに悩む2人の姿を通じて、あらためてプロ野球の魅力を感じられるCM「KKが選ぶ」篇は、秒数違いも含め全10パターンを放送する。

なお、スカパー!公式サイトのプロ野球ページ(http://baseball.skyperfectv.co.jp/)では、テレビでオンエアされるTVCM動画を順次アップしていくほか、WEBのみで見られる限定CMも公開する予定だ。

CM「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇ほか
3月8日(金)より一部地域を除き全国オンエア開始

スカパー!公式サイト プロ野球ページ
http://baseball.skyperfectv.co.jp

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