最新のアジア映画が大阪に集結! 「第8回大阪アジアン映画祭」3/8(金)~17(日)開催

ジョニー・トー監督の最新作はファン待望のクライム・アクション「毒戦」
  • ジョニー・トー監督の最新作はファン待望のクライム・アクション「毒戦」

「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」を合言葉に、アジア各国の映画を上映する映画祭「第8回大阪アジアン映画祭」が3/8(金)より開幕する。05年に「韓国エンタテインメント映画祭 in 大阪」としてスタートし、翌年には、アジア全域から日本未公開作品を紹介する「大阪アジアン映画祭」へと進化した本映画祭。現在では、日本未公開の最新アジア映画をいち早く鑑賞できるイベントとして、関西のみならず日本全国のアジア映画ファンが集まる映画祭として認知されている。

ことしのオープニングを飾るのは、4年連続の参加となる香港の巨匠、ジョニー・トー監督の最新作「毒戦」。香港と中国を舞台に麻薬密売組織と警察の戦いを描いたクライム・アクションを、本国での劇場公開を前にして大阪でプレミア上映する。また日本のテレビCM出演でもおなじみの中国人女優、ファン・ビンビンの主演最新作「二重露光~Double Xposure~」をクロージング作品として上映。この他にも、大阪・ミナミを舞台に国籍の異なる男女の恋愛を描いた日本=シンガポール合作映画「Fly Me to Minami~恋するミナミ」や、タイ最大の映画会社GTH社が制作した昨年のタイ最高のヒット作「ATMエラー」など、アジア全域から集まった44本の最新映画が、梅田ブルク7、梅田ガーデンシネマ他で上映される。

映画祭期間中は、監督やキャストを招いたトークショーや、交流イベントも催されるので、詳細は映画祭公式サイトをチェックしよう!

【文=関西ウォーカー編集部】

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