藤原竜也が岡田将生とSPドラマで本格共演!

とある事件がきっかけで、ひきこもりとなった赤城左門を演じる藤原竜也
  • とある事件がきっかけで、ひきこもりとなった赤城左門を演じる藤原竜也

日本テレビ系で4月10日(水)に放送されるスペシャルドラマ「ST~警視庁科学特捜班~」(夜9:00-11:08)で、藤原竜也が岡田将生と本格的な共演を果たすことが分かった。二人の共演は'10年4月に放送されたスペシャルドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系)以来3年ぶりで、本格的な共演は今作が初となる。

同作品は、今野敏原作の同名小説をドラマ化したもので、警視庁科学捜査研究所に新設されたという架空の特殊機関・警視庁科学特捜班(ST)を舞台に、STメンバーたちが事件を解決していく警察エンターテインメント。

藤原は、科捜研の優秀な分析官だったが、とある事件で負ったトラウマからひきもこりとなり、人前に姿を現さなくなったSTのリーダー的な存在である赤城左門を演じる。一方、岡田は、キャリア組としてエリートコースを歩んでいたがストレスに弱く、ある日、STの統括を任命された百合根友久を演じる。

警視庁キャリアの百合根(岡田)は、ある日、科捜研内に新設された捜査権を持つ科学者集団「ST」の統括を任ぜられる。STのメンバーたちは、庁内のはみだし者の集団で、リーダーの赤城(藤原)に至ってはひきこもりで捜査会議にも出てこない。エリートであるが経験も浅くストレスに弱い百合根はメンバーたちの変人ぶりに頭を抱える。そんな中、日本初の無差別銃乱射事件が発生。STに出動命令が下って…というストーリー。

ほか、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、林遣都、田中哲司、渡部篤郎らが出演する。

主演の藤原は「シリーズものの映像化ということで原作ファンの方もたくさんいらっしゃると思います。そのイメージをどこまで実現できるかですが、佐藤東弥監督と相談しながら僕なりの赤城像も確立できればと思います」と意気込みを語り、岡田との共演について「実は以前から共演してみたいと思っていた若手の俳優さんなので良いタイミングで実現できて嬉しいですし、楽しみです。役設定としてもお芝居としてもお互い足りないものを補い合える信頼関係が築けたらいいなと思います」と告白。

一方、岡田は「台本をいただいて読み終わった瞬間に、この役を演じてみたいと思いました。今回、藤原さんと共演できること、とても嬉しく思っております。藤原さん演じる赤城をはじめ、すごく個性的なメンバーに囲まれています。このチームをまとめられるか正直心配ではありますが、百合根と一緒に真っ直ぐドストレートにぶつかっていきたいと思います」と心境を明かした。

スペシャルドラマ「ST~警視庁科学特捜班~」
4月10日(水) 夜9:00-11:08
日本テレビ系で放送

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