ジャスティン・ビーバー、コンサートで倒れる!呼吸困難で病院に搬送

呼吸困難で倒れる
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ジャスティン・ビーバーが、3月7日のロンドン公演のステージで倒れ、バックステージで呼吸困難の緊急治療を受けるというハプニングがあった。医師は、パフォーマンスを続行せず病院に向かうようアドバイスしたようだが、ジャスティンは残りの4曲を歌うと主張し、20分間の中断の後、ステージに戻ってコンサートを終え、ロンドン市内の病院に搬送されたようだ。

「ジャスティンは緊急隊員から酸素吸入を受けましたが、コンサートを最後まで終わらせたいと主張しました。現在、病院に向かっています」とジャスティンのスポークスパーソンがE!Onlineに語っている。

会場となったO2アリーナの関係者によれば、ジャスティンは気分が優れないと観客に語っていたそうで、パフォーマンス中に息切れしているようだったという。会場で取られた映像では、ジャスティンのマネージャーがステージに登場し、「ジャスティンは、コンサートを通じて息苦しさを感じており、バックステージで緊急治療を受けている」と観客に語っており、「しかし、ジャスティンはステージに戻って、最後まで歌う」とファンたちに約束している。会場で目撃したファンたちのツイートには、「気を失って倒れた」というものや、「機材にもたれかかっていただけ」というものもある。

ジャスティンは、3月4日のロンドン公演では、2時間遅刻するという異例の事態を引き起こし、ファンからブーイングを浴びていた。3月6日には深夜にガスマスクを被って外に出る姿も撮影されており、奇行に関する報道が続いていた。【UK在住/ブレイディみかこ】

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