親友と同じ女性を共有するは25%が「あり」!日本男性も野蛮なやつら?

幼なじみの美女オフィーリアとの一種、独特な恋愛関係まで共有するベンとチョン
  • 幼なじみの美女オフィーリアとの一種、独特な恋愛関係まで共有するベンとチョン

ドン・ウィンズロウのベストセラー小説を、オリバー・ストーン監督が映画化した『野蛮なやつら SAVAGES』(公開中)。本作の公開に先駆け、男性を対象に行われた試写会上映後のアンケート調査からは、「さすがベトナム帰還兵のオリバー・ストーン監督。彼独特の映像センスと戦闘シーンのリアリティ、すごく面白かった」「巨匠オリバー・ストーン監督が久しぶりに起点に戻って3人の男女の無軌道な生き様を描いたクライムサスペンス」と絶賛の声があがった。

心優しい植物学者ベン(アーロン・テイラー・ジョンソン)と世界の戦場を渡り歩いてきた元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)。極上の大麻の栽培事業で成功をおさめた親友の2人は、共通の恋人オフィーリア(ブレイク・ライブリー)とカルフォルニアのラグーナ・ビーチ(高級リゾート)で暮らしている。冒頭はそんな3人の、常識からすれば奇妙な三角関係が描写されている。ベン×オフィーリア、チョン×オフィーリア、さらにベン&チョン×オフィーリアの3Pまで飛び出す、過激なセックスシーンも本作の見どころのひとつ。オフィーリアは「ベンとはメイク・ラブ、チョンとはファック」と語り、バスタブでベンとのスローセックス、ソファでチョンとの激しいセックスと、さまざまなシチュエーションで刺激的な姿を見せている。

そこで試写会に集まった、恋&Hの本音に迫るアンケートを実施。どんなセックスのシチュエーションに憧れるか?」という質問に、ベンやチョンと同世代の20代から30代の男性から1番多かった回答がなんと、バスタブ。ビーチも見えるウッドデッキという開放的な空間で、ベンがゆっくり湯船に浸かっているところへ、オフィーリアがミニワンピースのまま入ってきて本番に突入というシーンが印象に残ったのかもしれない。2番目に多かったのは誰もいないオフィスと3P。ベン、チョン、オフィーリアが新しい大麻を試して意識がもうろうとする中、3人で絡み始めるシーンがあるが、画面上の色合いも美しく魅了されたのもわからなくはない。続いて3番目にはコスチュームプレイやビーチと、妄想は膨らむばかりのようだ。ベンとチョンのように「親友と同じ女性を共有する関係はありか?」という質問に、「あり」と答えたのは25%で、4人に1人と考えれば意外と多い結果に。これらの本音から察するに、もしかしたら本作の登場人物たちに負けず劣らず、日本男性は野蛮なやつらなのかもしれない。【Movie Walker】

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