高低差1万メートルの豆の木が汐留に登場!3Dトリック・アーティスト初来日

ジャックと同じように天空から見下ろすようなリアリティ溢れる場面を撮影することが可能!
  • ジャックと同じように天空から見下ろすようなリアリティ溢れる場面を撮影することが可能!

『X-MEN』シリーズや『スーパーマン リターンズ』(06)などを手がけてきたブライアン・シンガー監督が、ニコラス・ホルト主演で童話「ジャックと豆の木」を基に描くアクションアドベンチャー『ジャックと天空の巨人』(3月22日公開)。本作の公開を前に、本作の世界観を再現した3Dトリック・アートが3月11日(月)から17日(日)までの1週間、期間限定で汐留日テレプラザ ゼロスタ広場に登場する。

一足先に公開されたコンセプトアートでは、巨大な豆の木が地面を割って飛び出し、上空1万メートルからの光景を見事に再現。開催期間中は一般の方も主人公ジャックと同じように、天空から見下ろすようなリアリティ溢れる場面を撮影することができる。この3Dトリック・アートを描くのは、ザ コカ・コーラ カンパニーやGoogle、リーボックなど数々の一流企業に加え、2010年上海万博イギリスパビリオンでアート展示するなど多方面で実力を発揮し、世界最大の3Dトリック・アートを手掛けたギネス記録を保持する3Dトリック・アーティスト・ユニット、3D Joe&Maxのジョー・ヒル。このプロジェクトのために初来日。3月11日(月)に人々を驚嘆させてきた3Dアートを披露する予定。

このプロモーションを企画立案したワーナー・ブラザース映画の宣伝プロデューサーは「本作のコピーにもなっている“高低差1万メートルの大冒険”を地上にいながらにして疑似体験できないものかと思い、3Dトリック・アートを企画しました。日本でもプロジェクションマッピングや、本格的なトリック・アートが最近ブームとなっていますが、今回依頼したアーティストは、名実ともに世界No.1の3D Joe&Max、ジョー・ヒル氏です。彼が描く1万メートルの巨大豆の木にぜひ登りに来てください!高所恐怖症の方、体力に自信のない方、どなたも安心してお登りいただけます!」と自信たっぷりにアピール。日本独自に発案された本企画は、今後ヨーロッパでも展開予定となっている。【Movie Walker】

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