ドラマ「サキ」がいよいよ最終回! 悪女を演じた仲間由紀恵が撮影を振り返る

撮影を終え、心境を語る仲間由紀恵
  • 撮影を終え、心境を語る仲間由紀恵

ドラマ「サキ」(毎週火曜 夜10:00-10:54 フジテレビ系)が3月19日(火)に最終回を迎える。

同ドラマは、仲間由紀恵演じる網浜サキが、5人の男性たちを破滅の道に追い込んでいく大人のサスペンス。最終回では、サキが5人の男性たちに近づいた目的や、胸に秘めた本心などが明かされる。

自ら自宅に火を放ち、燃え盛るリビングで倒れる須藤繁之(高嶋政伸)。その頃、須藤がサキ(仲間)の4人目のターゲットだと突き止めた新田隼人(三浦翔平)は、須藤家に急ぎ向かう。翌朝、隼人と濱田直美(内田有紀)は、須藤からサキが母・明美(朝加真由美)の死に立ち会っていたことを知る。また、その日のある時刻、サキが破滅に追いやった男たちの内の3人が、母が倒れた場所にほど近いある地域に居合わせていたことが判明。「母は5人の男に殺された」というサキの言葉から、直美と岩城利也(石黒英雄)が最後のターゲットは誰なのかと思い悩む中、隼人は次に狙われるのは自分だと感じていた。そんな時、隼人のもとにサキから連絡が入る。意を決してサキの自宅を訪れた隼人は、サキに自分が“母を殺した”のだとついに告白する…。

撮影を終えた仲間は、「今回の網浜サキという役柄は、ターゲットの人たちに対して『心をどれくらいオープンにさせることができるのか』、『自分の心に少しでも引っ掛かるようなことが起こった時に、この人はどんな対処をするのだろう』といった細かいことのさじ加減がすごく難しい作品だと、最初から最後まで思っていました。苦労しながらも、監督さんたちとのセッションを思い出しながら、作品の流れにうまく乗っていけたかと思っています。他人の人生を破滅させていくというちょっと怖いお話ではありますが、スタッフの皆さんの作品に対する情熱や愛情を感じながら作ることができたので、見てくださった方々の感想を聞いてすごく楽しんで見てもらえていることが分かり、その思いは通じたと思っています」と振り返った。

また、最終回で最大の見せ場となる隼人に、サキが毒入りワインで生死を分ける賭けを迫るシーンについて「あのシーンは大変でした。きっと、翔平くんもそうだったと思いますが、自分自身もサキとして気持ちが揺れてしまうシーンなので、『うまく心の“揺れ”を表現できるのか』と不安もたくさんあったシーンでした。その日は、翔平くんと、お互いに『頑張って乗り切らないと!』という共通意識があったような気がします。乗り越えることができて本当によかったと思います」と告白。

最後に「これまでの集大成として、『なぜサキはこの5人を選ぶことになったのか?』そして、『どんな人生を送ってきた女性なのだろう?』という最大の謎も含めて、ぜひ、サキの最後を見届けていただきたいと思います!」と見どころを語った。

「サキ」最終回
3月19日(火) 夜10:00-10:54 フジテレビ系

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