グウィネス・パルトロー、第3子流産の辛い過去を激白

流産を経験していたことを語った
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プライベートを語ることが少ないグウィネス・パルトローが、第3子を流産した辛い過去を激白している。

2003年にコールドブレイのフロントマン、クリス・マーティンと結婚したグウィネスは、2004年に娘アップル、2006年に息子モーゼスを出産、その後は『アイアンマン』シリーズなどで仕事に復帰しているが、実は流産を経験していたそうだ。

「子供たちは、いつでも兄弟姉妹をほしがっているの。もう一人できるかわからないけど、3人目がほしいとは思っているのよ。でも、第3子を妊娠したことが、これまでの人生の中で一番辛い経験になってしまったの。流産という最悪の結果になってしまって、どうしたら良いのかわからないくらい打ちのめされたわ。だから、今のままでも幸せだから(ふたりでも良い)って気持ちと、もう一度(第3子を)トライしてみるべきかという気持ちの葛藤なの」と、複雑な心境を英国版YOU誌に吐露している。

グウィネスは、具体的にいつ流産したのかや、自分自身がどのような状況になったのかは明らかにしていないが、同じく過去に流産の経験をしたビヨンセと痛みを分かち合ったという。

2012年に娘のブルー・アイビーを出産したビヨンセも、第1子を流産した経験があり、それについて「人生の中で一番辛い経験だった」と告白している。【NY在住/JUNKO】

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