ステファニー・メイヤーがロブとクリステンのトラブルで自責の念を告白

皮肉であり、悲劇だとしか言いようがありません
  • 皮肉であり、悲劇だとしか言いようがありません

大ヒットとなった『トワイライト』シリーズの作家ステファニー・メイヤーが、自身の執筆した映画の主役であるロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートの一連の事件について、責任感を感じているという。

米タイム誌のインタビューで罪悪感を感じるかと問われたステファニーは、「もちろんです。役者の中には、とにかく世界的に有名になることだけを考えていて、何かに関わると負の部分が大きいとわかっていても、とにかく名前を売ることだけを考えている人たちもいます。でも、ロバートやクリステンは全然違うタイプなんです。だから、私の作品の映画でエドワードとベラを演じたことでこんなふうになってしまったのは、皮肉であり、悲劇だとしか言いようがありません」と、自責の念を語っている。

特にステファニーは、自分が避けてきた世間からの注目を、彼らが受けることになったことに罪の意識を感じているという。つまり、ここまでヒットするとは誰も思っていなかったが、彼らの人気のおかげで映画がヒットし、その結果として作家本人はあまり世間に出ることなく、原作本がベストセラーになったり、版権などの収入ががっぽり入ってくることを意味しているようだ。

クリステンは、ルパート・サンダース監督との浮気が発覚する前に、「何もかもうまくいき過ぎて、何かを壊したり、あえて難しいことに挑戦したくなる」とインタビューで語っていたことがある。【NY在住/JUNKO】

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