劇団EXILE・青柳翔が怒鳴りまくる!? 仕事に厳しい営業マンを熱演!!

劇団EXILE・青柳翔は、BeeTVドラマ「午前3時の無法地帯」にて仕事に厳しい営業マン・輪島を演じる
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ドコモが携帯電話向けに動画を提供する「dビデオ powered by BeeTV」および「BeeTV」にて、ドラマ「午前3時の無法地帯」が3月20日(水)から配信となる。出演は、本田翼、オダギリジョー、青柳翔、和田聰宏、永岡佑、木南晴夏、宇野祥平、河井青葉ほか。

同作は、漫画家・ねむようこによる同名漫画を実写化したもの。主人公・ももこ(本田)が仕事や恋を通して成長する姿を描く。ももこは、イラストレーターを夢見ながら就職したデザイン会社で、現実にはパチンコ関係のデザインばかりをこなす毎日。日々仕事に追われ、彼氏ともすれ違い、そんな環境の中でも仕事に恋に奮闘していく。今回、ももこと同じ会社で働く先輩営業マン・輪島を演じる青柳翔にインタビューを行った。

――役どころについてお聞かせください。

「輪島は営業担当なのですが、仕事に厳しく、会社ではデザイナーたちに対して常に怒鳴っているような役です。僕としては、輪島は虚勢を張って怒っているというか、本当は強い人間ではないけれど、会社で怒鳴ることでストレスを発散しているように感じました。シーンにはないですが、おそらく営業に回っているときは、コツコツと仕事にまじめに取り組んでいる人間だと思いますね」

――どのような役作りをされたのでしょうか?

「輪島は大好きな仕事なだけに厳しい一面があるのですが、それは彼なりにプライドを持っていることだと思うんです。それもあって、会社のデザイナーたちとは素直になれずに打ち解けることができなくて。そんな輪島の寂しさみたいなものを出せたらいいなと思って演じました」

――輪島とご自身との共通点はありますか?

「僕はあんなに怒鳴ったりしないですね(笑)。台本の全てのせりふに“!”マークが付いていたので驚きました」

――共演した本田さんの印象はどうでしたか?

「すごく華があるなと思いましたし、明るい子で楽しかったですね。忙しかったと思うんですけど、現場ではそういう部分を見せない明るさを持っていて、すてきな方だなと思いました」

――山下敦弘監督の印象はどうでしたか?

「すごく芝居を見てくれる監督だなと思いました。山下監督は映画を多く撮っている方なので、こだわって撮っている印象を受けましたし、説得力のようなものを感じました。役者として純粋に楽しかったですし、うれしかったですね」

――“EXILE”の名前が入った劇団EXILEで活動しているということで、何か意識していることはありますか?

「EXILEさんとは仕事のフィールドは違いますけど、仕事に対する熱意や姿勢をいつも見ているので、やっぱり自分たちもちゃんとしないといけないなという責任感がありますね。“EXILE”という名前が付いているわけですから、普段の生活からもしっかりしないといけないなと思っています」

ドラマ「午前3時の無法地帯」
「dビデオ」&「BeeTV」にて3月20日(水)より配信開始
1話約12分 全12話

(アクセス方法)
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