キャサリン妃「性別はわからないけれど男の子が良いです」

男の子が良いんです
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7月にウィリアム王子との子供を出産予定のキャサリン妃。先月、思わず口を滑らせてしまい、生まれてくる子供が女の子であることを匂わせるような発言をしたが、実際には性別は知らないと強調している。

2012年同様に、3月17日に行われたセントパトリックデーのパレードに、緑のコートを着て現れた妊娠5ヵ月半のキャサリン妃は、「子供ができたら、しばらくの間は睡眠不足になる準備が整っている」と答えた後、子供の性別について問われると、「わからないのです。でも、私はできれば男の子が良いんです。ウィリアム王子は娘の方が良いみたいです」と語ったと、デイリー・テレグラフ紙が報じている。

イギリス王室の王位継承権は、男の子が優先であるものの、女の子にも権利があるため、世継ぎという意味では男の子であろうと女の子であろうと関係ないが、やはりキャサリン妃の思いは男の子なのかもしれない。

いずれにしても、キャサリン妃は性別がわかっていても明らかにはしないはずだが、出産まであと約4ヶ月。明るいニュースが待ち遠しい。【NY在住/JUNKO】

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