『G.I.ジョー』第2弾プレミアにドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホンら出席

ロンドンプレミアに出席したキャスト・スタッフ
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人気フィギュアシリーズから派生したテレビアニメをベースにしたアクション『G.I.ジョー』(09)の続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』(6月8日公開)。本作のロンドンプレミアが現地時間3月18日、ロンドン市内のエンパイア・レスタースクエアで行われ、ドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホン、エイドリアンヌ・パリッキ、D.J.コトローナ、チャニング・テイタム、ジョナサン・プライス、レイ・スティーヴンソン、エロディ・ユン、ジョン・チュウ監督が出席した。

本作では、ビッグベンをはじめロンドンの街が壊滅状態になる爆破シーンが挿入されているため、上映時には悲鳴にも似た歓声が上がった。テロ組織コブラの冷酷な暗殺者ストームシャドーを演じるイ・ビョンホンは、「撮影でロンドンにいたことがあるので戻って来られて嬉しい。この作品には様々なキャラクターがそれぞれのアクションスタイルで登場するので、きっと楽しんでもらえると思います」と手応えを感じている。G.I.ジョーNo.1の怪力戦士ロードブロックを演じるドウェイン・ジョンソンは「圧巻の作品、3Dだから見る価値が十分にある。また、ブルース(・ウィリス)は最高だ。彼はアクション映画のゴッド・ファーザー。そんな彼と共演できて光栄だった」とブルース・ウィリスとの共演に喜びを見せる。G.I.ジョーのハイパーセクシーな銃のスペシャリスト、レディ・ジェイを演じるエイドリアンヌ・パリッキは、本作について「このようなアクション映画はこれまでなかなかなかったと思うの。あまりにシリアスに構えるのではなく、初期の『ダイ・ハード』映画のように笑えるジョークもあるから、誰もが楽しめる映画だと思うわ」と紹介し、「ブルースとは初めて会った日から意気投合したの。劇中での彼と私のキャラクター間でのやり取りの多くは自然にできていったのよ」と撮影を振り返った。

また、日本では本予告編が公開。予告編が始まると、前作で死んだと思われていた世界政府をも動かすテロ組織コブラの冷酷な殺し屋ストームシャドー(イ・ビョンホン)が目覚める。罠にかかった最強部隊G.I.ジョーは全滅。国を裏切ったという無実の罪を着せられ、G.I.ジョーが処刑されたことが大統領から発表されるというセンセーショナルなオープニングだ。ニセ大統領による「諸君の国を14回ずつ破壊できる」という言葉でロンドンが一瞬にして壊滅する衝撃的な映像が破壊兵器の強大さを示す。さらに、破壊候補の中には一瞬だが新宿の風景もあるなど、世界に危険が迫っていることがわかる。危機的状況のなか、最強部隊G.I.ジョーの最終兵器として声がかかるのが初代G.I.ジョー(ブルース・ウィリス)。ブルース・ウィリスは「ジジイになったぜ」という渋い言葉を放っている。【Movie Walker】

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