ジュディ・デンチ、台本を覚えるためメモリーピル使用を認める

サプリを使って記憶力をアップ
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007シリーズでMを演じていたジュディ・デンチが、『007 スカイフォール』(12)を最後に同シリーズからの引退を表明したが、台本を覚えるのにメモリーピルを使用していることがわかった。

78歳のジュディは、加齢によって以前のようなシャープさがなくなったことを認めており、記憶力をアップさせるために、大学の教授から勧められたサプリメントを服用しているという。

Channel 4 Newsのインタビューで、ジュディは「EYEQ(フィッシュオイルやオメガ3、6などが成分)と呼ばれる素晴らしいサプリメントを摂取しています。ケンブリッジ大学の教授が、記憶力を助けると教えてくださってからずっと服用しています。記憶力はどんどん悪くなっていますが、これによって随分助けられていると思います」と語っている。

ジュディは以前、「視力が悪くなってしまって台本がよく読めなくなったので、娘かエージェントが台本を読んでくれて、それを聞いています。それによってイマジネーションが生まれて、かえって良いんです」とも語っており、目も記憶力も悪くなっていることを認めているが、サプリメントや周囲の力を借りて、まだまだ女優を辞めるつもりはないようだ。【NY在住/JUNKO】

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