ディカプリオに続きライアン・ゴズリングが俳優休業!?

将来の展望が見出せなくなったんだ
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アメリカで最も注目される俳優の一人、ライアン・ゴズリングがしばらく俳優業を休業するという。

賞は受賞していないものの、ジョージ・クルーニー監督作『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(11)や『ドライブ』(11)などでゴールデングローブ賞ノミネート、演技力が高く評価されているライアンは、主演作が目白押しだった。

「ちょっと仕事をしすぎたみたいで、自分がやっていることに将来の展望が見出せなくなったんです。ちょっと休憩して、なぜ自分がこの仕事をやっているのかとか、やり方について再考し直すのに、良い時期だと思っているんです。それが一番良い方法だと思っています」。

「僕自身が、皆が自分に持っていると考えているイメージから遠ざかる必要があると思うんです。自分がやっていることがわからなくなってしまって、バランスが取れなくなったんです。主役を演じるのはとてもプレッシャーがありますが、それをこなしてきました。でも、常に注目を浴びていることは、あまり快適ではないんです。自由を得るために頑張って自由を勝ち得ても、そのために自分を縛り付けることにもなるということも学びました」と語ったとUsウィークリー誌が報じている。

レオナルド・ディカプリオはドイツの雑誌で、「出演作が目白押しだったので、ちょっと休みを取りたい」と言ったところ、長期休業宣言と書き立てらてしまったようだが、ライアンの「しばらく仕事をしない」というのが、何ヶ月なのかは明らかになっていない。【NY在住/JUNKO】

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