ナタリー・ポートマン主演作が頓挫の危機!?

大きな迷惑を被っている?
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ナタリー・ポートマン主演の西部劇『Jane Got a Gun』(全米2014年公開予定)が、製作開始直前に監督やキャストが立て続けに降板し、ナタリーが大きな迷惑を被っているらしい。

『少年は残酷な弓を射る』(11)のリン・ラムジー監督が撮影当日、現場に現れずに大騒ぎとなったが、2日後にはギャヴィン・オコナー監督がメガホンを取ることが決定した。

しかし、Deadline.comによれば「ギャヴィン監督は3月21日から撮影を開始する予定だったが、ギャヴィン監督決定の知らせの数時間後に、ジュード・ロウが降板を発表した」という。

WENN.COMによれば、その前にはマイケル・ファスベンダーが『X-Men:Days of Future Past』(全米2014年7月18日公開)の撮影とのスケジュールで折り合いがつかないことを理由に同作を降板しており、キャストやスタッフが入れ替わるのはジュードで3人目となる。

ギャヴィン監督の最初の仕事は、ジュードの代わりの俳優を探すことだが、監督や共演者によって出演作を決めると言われているナタリーが、心変わりしないことを祈るばかりだ。【NY在住/JUNKO】

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