手術から1ヶ月、レディー・ガガが復活宣言!

順調に回復しています
  • 順調に回復しています

2月20日に右股関節の手術を受けて療養中のレディー・ガガは、術後の経過も良好で、復帰に向けて動き出していることがわかった。

痛みに耐えかねて、「ボーン・ディス・ウェイ・ボール」ツアーのキャンセルを余儀なくされたガガは、手術は成功したものの車椅子生活を強いられた結果、術後に鬱状態になり、アルコールやドラッグに手を出したとも言われている。そして、3月初旬には関係者の話として、「ガガは年内発売の3枚目となる新作アルバム『ARTPOP』を制作しなければならないにもかかわらず、創作力が湧かず、精神的にぼろぼろの状態」とも報じられていた。

しかし今回、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の取材に応じたガガのマネージャー、ヴィンセント・ハーバードがその噂を一蹴した。

「ガガは順調に回復しています。ニューアルバムの制作も大詰めを迎えていて、リフレッシュしたガガの音楽を世界中の皆さんに聞いてもらえるのを、私自身とても楽しみにしています。ガガは、よりヘルシーで強く、これまでにないほど素晴らしくなってカムバックします」と語った。

精神的なものは克服できたようだが、メディアやファンの注目は、手術後にガガが以前のようなパフーマンスができるかどうかだ。それについて、マネージャーはカムバックの具体的な日程については言及しなかったものの、「とにかくガガはすごい努力をしています。その結果、以前と同じようにステージで踊ったりすることが可能になったのです」と説明し、ガガの完全復活を宣言している。【NY在住/JUNKO】

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