大泉洋だけじゃない!北海道の人気演劇ユニットメンバーがそろい踏み

戸次重幸は“猿後家”をベースにした「猿後家はつらいよ」で映画監督役に
  • 戸次重幸は“猿後家”をベースにした「猿後家はつらいよ」で映画監督役に

『探偵はBARにいる2』(5月11日公開)も控える大泉洋を筆頭に、テレビや映画、舞台に活躍中の演劇ユニットTEAM NACS。北海学園大学演劇研究会出身の男性5人によるチームで、公演を重ねるごとに動員を伸ばし、その評判は北海道から全国区へ。今や、チケットの入手が困難とされている人気ぶりだ。

5人それぞれの活躍も目覚ましい今日この頃。“ヤスケン”こと安田顕、ガンダム好きな戸次重幸、そして“目と目の間は離れていても、アナタの心を離さない”のキャッチフレーズでおなじみの音尾琢真が、『らくごえいが』(4月6日公開)でそろい踏みを果たす。

本作は古典落語を原作・原案に、舞台を現代に置き換えたオムニバス。「ねずみ」「死神」「猿後家」をベースにした3つのエピソードを軸に、落語のお約束“枕”や、噺家へのインタビュー映像も盛り込まれた意欲作だ。

それぞれ異なるエピソードで、映画製作会社のスタッフ(音尾)、死神(安田)、映画監督(戸次)に扮している。落語とのコラボから生まれる彼らの新たな魅力に、いつしか引き込まれること請け合い。ファンにとっては3人を一度に、しかもスクリーンで大々的に見られる一本。ファン以外も落語と映画、そして旬のどさんこたちとの意外なコラボをご覧あれ。【トライワークス】

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