乃木坂46・白石麻衣と西野七瀬が「GirlsAward」で2度目のランウエー! ウオーク直後の二人を直撃!!

興奮冷めやらぬランウエー直後に、インタビューに応じる乃木坂46の白石麻衣(右)と西野七瀬(左)
  • 興奮冷めやらぬランウエー直後に、インタビューに応じる乃木坂46の白石麻衣(右)と西野七瀬(左)

春のファッションフェスの大トリを飾った「GirlsAward 2013 SPRING/SUMMER」。乃木坂46の白石麻衣と西野七瀬は、昨秋に引き続き今回もこの日本最大級のファッション&音楽イベントでモデルとしてランウエーを歩き、アーティストとしてライブも披露した。そんな二人にランウエー直後の興奮冷めやらぬバックステージで、今回の出演の感想を直撃した。

――前回はお互いにランウエー初体験でしたが、2度目の今回を終えたばかりの率直な感想を!

「前回は初めてのランウエーということでとても緊張してしまって、歩き通すことだけで精いっぱいだったのですが、今回はたくさん練習できたこともあって、お客さんの顔も見えて、歓声も感じられました。それに手を振って応えることもできたので、一歩成長できたと思います。笑顔も作れていたと思うし、楽しんで歩けました」(白石)

「前回はウォーキングの指導をしてもらったのにうまく歩けなくていっぱいいっぱいだったのですが、今回は心の余裕がありました。前回も楽しかったのですが、それを感じたのが終わってしばらくして“よく考えてみたら楽しかったな”という感じでした。でも、今回は歩きながら“楽しい”と感じることができました」(西野)

――前回は二人一緒のウオーキングでしたが、今回は一人ずつの登場でしたね。

「今回もまた一緒なのかなと思っていたらフィッティングの時に一人で歩くということが分かって、びっくりしました」(西野)

「確かに前回は初めてとは言え二人一緒という安心感はあったのに対し、今回は2回目とは言え、初めて一人で歩くということに不安はありました。でも、始まってみると声援が聞こえたし、乃木坂46のタオルを振って応援してくれているファンの姿が見えたり、メンバーも近くで見てくれていたので、みんなに見守られている安心感がありました」(白石)

――連続の登場だったので、擦れ違うシーンはありましたね。

「そうなんです。だから、せっかくすれ違うんだしお互いに手を触り合おうよと直前に二人で決めて、実行しました」(白石)

「自分たちの中で緊張を和らげて安心させるために、ほほ笑み合いながら手を振りました」(西野)

――今回のファッションのポイントを!

「淡いラベンダー色のワンピースなのですが、乃木坂46のイメージカラーも紫で、同色なのでとても私に合っていると思うし、ワンピースも普段からよく着ているのでうれしかったです」(白石)

「透明になっているサンダルが気になっていたのですが、それが履けたのでうれしかったです」(西野)

――白石さんはこの日がファッション誌の専属モデルとしてのデビュー日でもありましたが、今後のモデルとしての抱負は?

「まだ“モデル”という意識がなくてこれからなのですが、たくさん他のモデルさんたちを見て研究して、“自分にしかできないこと”というものも見つけて、成長していきたいと思います」(白石)

その後の乃木坂46のライブは、「制服のマネキン」からスタート。MCではキャプテンの桜井玲香が「私たちのメンバーも先ほどランウエーを歩かせていただきました」と紹介があり、白石は「2回目だったのですが緊張して、でも皆さんの声援がたくさん聞こえてうれしかったです。ありがとうございました」、西野は「今回は一人ずつで緊張しましたが、楽しかったです。ありがとうございました」と感想と感謝の意を述べた。続いて「シャキイズム」では伊藤寧々が得意の側転からバク転という連続アクロバットでランウエーに飛び出すと、それに続いてメンバーもランウエーを歩き、このイベントならではのパフォーマンスを披露。最後に新曲の「君の名は希望」を熱唱した。

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