車選びのトレンドが激変!低燃費&安全重視の車両に注目

CVTサーモコントローラーやスマートアシストなど多数の新機能が搭載された「ダイハツ ムーヴ」
  • CVTサーモコントローラーやスマートアシストなど多数の新機能が搭載された「ダイハツ ムーヴ」

進学や就職、転勤など様々な環境で新生活がスタートするこの季節。そんななか、調査実施会社ゲインでは、今春より新生活を迎える若者300人を対象に、車に関する意識調査を実施。その結果、現在の若者が車に求めているものや、車種を選ぶ際に重要視しているポイントなどが次々に明らかになった。

まずは4月に就職や転職、引っ越しを行う300名の男女に「新生活で車を運転する予定はありますか?」と聞いてみたところ、64.0%が「予定がある」と回答。さらに「車を選ぶ際に重視することは何ですか?」と質問すると、数年前までは最も重要視されていた“デザイン”“加速性能”といったステイタス性を押さえ、“低価格”“低燃費”などのコストパフォーマンスと“安全性能”を挙げる人が過半数を占める結果になった。

続いて、その人数を細かく見ていくと、まず「高級セダンやスポーツカーを所持してみたいですか?」という質問で「はい」と答えた人はわずか30.0%に対し、「低価格・低燃費で高性能ならば、積極的に軽自動車を選びますか?」という質問に「はい」と答えた人は61.3%も。さらに「他人からの見られ方よりも、コストパフォーマンスが最も重要だと思う」という意見には70.0%が、「個性を主張する車よりも、実用的で合理的な車に乗りたい」という意見には65.0%の若者が、それぞれ賛同していて、実用性・合理性・コストパフォーマンスの面でも、軽自動車が注目されていることが分かった。

そんななか、ダイハツよりコストパフォーマンスと安全性を兼ね備えた、新生活を送る若者にぴったりな軽自動車が発売され、話題を集めている。それが役所広司さんや八嶋智人さん、鈴木京香さんらが出演するCMでおなじみの「ダイハツ ムーヴ」だ。

その魅力をピックアップして紹介すると、まずコストパフォーマンスの面では軽初となる“CVTサーモコントローラー”が採用されている。この技術は、エンジンルーム内を常に最適温度に保つことで、エンジン始動から全体が温まるまでの最も燃費が悪い数分間をカットするシステム。これにより本車両は、29.0km/lという同クラスの軽自動車のなかでもNo.1の低燃費化に成功している。

また、安全面においては、車両前方に取り付けられたレーザーレーダーで運転をサポートする衝突回避支援システム“スマートアシスト”が搭載されている。幾つか例を挙げると、まずは約4km/hから30km/hで走行中、そのままの速度で走行した際、前方車両と衝突の危険性が高くなると警報が作動する。さらに衝突の危険性が高くなると、自動的に緊急ブレーキが作動するようになっているのだ。他にも、前方に障害物がある場合に、誤ってアクセルを踏んでしまった時にエンジン出力が自動で制御されるシステムや、信号待ちなどで前の車両が発信したことに気付かない時、ブザーで知らせてくれるシステムもあるので、免許取り立ての新人ドライバーでも安心して運転することができそうだ。

もちろん、これら以外にも、マフラーの大容量化による優れた走行性能&静粛性能、コーナリング中の車体の傾きや揺れを抑え、快適な運転環境を実現したスタビライザーやサスペンションの導入など、「ダイハツ ムーヴ」ならではの機能は、まだまだたくさん搭載されている。新生活に向けて車の購入を検討している人には、低燃費・低価格・安全性にこだわり、快適なカーライフが体験できるこちらの車両をお勧めしたい。【東京ウォーカー】

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