“渚”から“舞”へ…大阪が誇る野外フェスが「舞音楽祭 -MAI ASIA MUSIC FESTIVAL-」へパワーアップ! 電気グルーヴ、LAURENT GARNIER、tofubeatsら出演!

2月にニューアルバムをリリースした電気グルーヴがヘッドライナーとして出演
  • 2月にニューアルバムをリリースした電気グルーヴがヘッドライナーとして出演

08年より大阪で開催されてきた大型野外フェス「渚音楽祭」が、今年より名称を「舞音楽祭 –MAI ASIA MUSIC FESTIVAL-」へ変更。名称変更後の最初のイベントを4/29(月・祝)に、舞洲スポーツアイランド 風そよぐ丘(旧:A広場)にて開催する。毎年、春と秋に開催され、トランス、テクノ、ハウス、ヒップホップ、ロックなど、様々なジャンルのミュージシャンが一同に会するフェスとして、関西の音楽ファンから親しまれてきた同イベント。イベント名に“ASIA”が含まれることが示すとおり、これまで以上にワールドワイドな出演者がラインナップされている。

ヘッドライナーには、日本のテクノのオリジネイターにして、ヨーロッパでのライブ経験も豊富な電気グルーヴ、“世界3大DJ”の一人としてテクノシーンを牽引するLAURENT GARNIER、世界で最も有名な女性DJとして知られるNINA KRAVIZの出演が決定。その他にも韓国で高い支持を得るDJユニットShut Da Mouth、フィリピン・マニラを拠点にレゲエ、ダブなどのBassミュージックを発信するRed-I、Soulflowerなど、アジアで活躍する気鋭DJの参加が予定されている。さらに日本からは、4/24(水)に1stオリジナルアルバム『lost decade』とリミックス集『university of remix』を同時リリースするtofubeats、DJの世界大会「DMC World DJ Championship」で前人未踏の世界5連覇を成し遂げたターンテーブルユニットKireek、DJとしても精力的に活動する鈴木亜美ら注目のアーティストもラインナップされている。

出演アーティストの最新情報やチケット情報は、イベント公式サイトで随時更新されている。世界中の最新ダンスミュージックが1日で体感できるこちらのイベント。フェスシーズンの先陣を切る重要イベントにぜひ足を運んでみて!

●「舞音楽祭 –MAI ASIA MUSIC FESTIVAL-」イベント概要

2013年4月29日(月・祝)

時間:OPEN 10:00 / CLOSE 20:00

会場:大阪府 舞州スポーツアイランド 風そよぐ丘(旧:A広場)

料金:前売 3,500円(3月1日~4月28日)、当日 4,000円

グループ割引(5枚) 16,000円(3月1日~4月28日)※e+(イープラス)のみ

グループ割引(10枚) 30,000円(3月1日~4月28日)※e+(イープラス)のみ

【文=関西ウォーカー編集部】

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