マツコ「アタシは見ません!」。ギャグアニメ化で話題騒然の「ガラスの仮面」が初の映画化!!

衝撃のギャグアニメ化発表もつかの間、今度は映画化されることが明らかに
  • 衝撃のギャグアニメ化発表もつかの間、今度は映画化されることが明らかに

先日、少女漫画の草分け的存在「ガラスの仮面」が、「ガラスの仮面ですが」(毎週日曜 夜9:54-10:00 TwellV)として“ギャグアニメ化”されることが発表され各方面で話題騒然となったが、今度は同作品が映画化されることが明らかになった。タイトルは「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」。

映画化されるに当たり、芸能界の著名人から賛否両論さまざまなコメントが寄せられた。歌舞伎俳優の坂東玉三郎は「美内先生、本当にいいんですか?」、マツコ・デラックスは「アタシは見ません!」、京本政樹は「俺の真澄がこんな事に…」、ドラマで北島マヤを演じた安達祐実は「私も演じたマヤがどうなってしまうのか?」とそれぞれ不安なコメントを残した。

その一方で、清水ミチコは「ギャグやパロディーにも優しい原作者。これからは、“身内”先生と呼ばせてください」、芸能リポーターの東海林のり子は「ガラスの仮面が破壊されてしまうのか? 現場に行って確かめよう!」、デーブ・スペクターは「僕はテレビで“仮面テーター”をやってるからうれしい!」と歓迎の声も聞かれた。

そして、ギャグアニメ化の際に若干後悔のコメントを発表していた原作者の美内すずえは、「私も困惑しています…。TVだけじゃなく映画でも、マヤが、亜弓が、月影千草が、こんなことになるなんて!」と再び弱気なコメント。

「ガラスの仮面ですが THE MOVIE―」は、普段はラーメン店の出前持ち・マヤ、ファッションモデルの亜弓、ヨガの先生・月影が、謎の人物からの指令で国際的なスパイトリオ“紅の天女”に変身。スーパーエージェントとしてピストルでも武術でもない、演技を超えた“超演技”で敵を欺き、ミッションを次々と達成していくストーリー。今回の任務は、国際的な窃盗団「怨ディーヌ」によって盗まれた秘宝「ダイヤの仮面」を奪還すること。さまざまな敵が襲い掛かる中、3人がミッションに立ち向かう。

映画「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」
6月22日(土)ユナイテッド・シネマにて全国ロードショー

テレビアニメ「ガラスの仮面ですが」
4月7日(日)スタート
毎週日曜 夜9:54-10:00 (全17話)
TwellV(BS12ch)で放送
http://garasunokamendesuga.ponycanyon.co.jp/

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