“実は見えるんです!”新人ディレクター・松井玲奈が幽霊を退治する!!

一生懸命、明るく仕事をこなす新人ディレクター・佐蔵のぞみを演じる松井玲奈
  • 一生懸命、明るく仕事をこなす新人ディレクター・佐蔵のぞみを演じる松井玲奈

3月29日(金)にNHK総合でSKE48・松井玲奈主演による特集ドラマ「放送博物館危機一髪」が放送される(深夜0:25-1:10)。同ドラマは昨年、AKB48の秋元才加がヒロインを演じた「朝ドラ殺人事件」、「大河ドラマ大作戦」に続くシリーズ第3弾となる。

今回の舞台は、テレビ放送60周年特別番組の放送を控えたNHK放送博物館。中継を任された新人ディレクターの佐蔵のぞみ(松井)は先輩ディレクターの新見美穂(秋元)に命じられ、NHK放送博物館に出現した幽霊(藤本隆宏)を退治しようと奮闘する。

全国ドラマで初の主演を果たす松井は「最初は緊張していたんですけど、すてきな共演者の方にサポートしていただきながら、たくさん勉強させていただきました。一人でも多くの方に楽しんで見ていただけることを目標に演技をしてきたので、その気持ちが伝わればと思います」と自信をのぞかせる。また、物語の鍵となる幽霊に関して松井は「大きな声では言えないんですけど、(私は)霊感が有るようで幽霊が見えるんですよ。だからか、怖いとはあまり思わないですね」と明かし、製作発表会見の際、会場を驚かせた。

今回のドラマはマルチチャンネルを演出に用いたドラマであることも注目の一つ。マルチチャンネルとは、一つの番組の中にドラマの本筋部分を流す「メインチャンネル」と、部分的に別ストーリーを流す「サブチャンネル」とで2つに別れた放送を同時に行うもの。視聴者はメインとサブを地デジ対応のテレビリモコンで自由に選択し、楽しむことができる。

なお、同ドラマでは'53年に始まったテレビ放送の歴史、テレビの仕事も分かる内容となっている。

テレビ60年マルチチャンネルドラマ「放送博物館危機一髪」
3月29日(金)深夜0:25-1:10
NHK総合で放送

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