ジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパー、相性が良すぎて監督が立腹!

ジェニファーを一番笑わせることができるのはブラッドリーがNo.1!
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デヴィッド・O・ラッセル監督『世界でひとつのプレイブック』(公開中)で恋人役を演じ、私生活でも恋の噂が流れたジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーは、現在タイトル未定のデヴィッド監督作で再タッグを組んでいるが、仲が良すぎて監督を悩ませているらしい。

ナショナル・エンクワイラー紙に関係者が語った話では、「明るい性格のジェニファーは、ジャック・ニコルソンをはじめ、アメリカのホスト番組の司会者ジェイ・レノやデイヴィッド・レターマンのジョークにも大うけでしたが、やっぱりジェニファーを一番笑わせることができるのはブラッドリーがナンバーワン」だという。

「たとえば、新作でも恋人を演じるジェニファーとブラッドリーはベッドシーンの撮影があったのですが、その直前にジェニファーが冷水に手をつけて、ベッドの中でブラッドリーの背中にその冷たい手をつけたので、驚いたブラッドリーは叫び声をあげてベッドから飛び起きたんです。それを見ていたジェニファーが笑い転げてしまい、彼女が落ち着くまで撮影の中断を余儀なくされたのですが、今度は落ち着いてベッドに戻ったはずのジェニファーが大声で叫ぶ出来事がありました」。

「ベッドの中でのキスシーンの撮影で、ブラッドリーがジェニファーの上に覆い被さったのですが、今度はジェニファーが『いったい何なの!』と驚きのあまり、大声で叫んだんです。ブラッドリーが意図的にプラスティックの巨大なペニスを自分のパンツに忍ばせてベッドシーンに臨んだのでそれに触れてしまったようです。結局、また撮影の中断を余儀なくされたのですが、ふたりやスタッフたちは楽しくても、デヴィッド監督はさすがにオカンムリだったようで、『二度とふざけた真似をしないように』とふたりに言い聞かせ、約束させた」という。

監督にとっては耳の痛い話だろうが、ふたりの楽しそうな姿が目に浮かんでくるようで、『世界にひとつのプレイブック』同様、新作でもきっとふたりの抜群の相性の良さがスクリーンでも感じられるに違いない。今から公開が待ち遠しい。【NY在住/JUNKO】

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