ジャスティン・ビーバーが元恋人セレーナに救いを求める?

復縁はなし
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隣人に暴行を加えた疑いで警察が調査を始めるなど、迷走ぶりが日に日に深刻化しているジャスティン・ビーバーが、元恋人セレーナ・ゴメスの自宅を訪ね、一時間ほど彼女と時を過ごして出て来る姿を目撃されている。

ジャスティンの奇行や迷走の原因はセレーナとの破局だったとも言われており、遂にジャスティンが救いを求めてセレーナの下を訪ねたのではないかとも噂されている。しかし、HollywoodLife.comなどの芸能情報サイトによれば、ふたりは復縁の話をしたのではなく、公の場で互いの悪口を言わないようにする約束を取り交わしたという。

「彼らは『公の場やツイッターなどで互いのことをけなさない』ということを話し合い、合意に達したようです。今後はお互いにもっと大人になるのがベストだとふたりとも感じています」と関係者が語っている。

ジャスティンの母親パティ・マレットは、今でもセレーナと交流しているようで、「セレーナはとても優しい子です。私はいつも彼女を愛しているし、尊敬しています。とは言え、ジャスティンが何を選択しようとも、それは彼の人生です。(ふたりが破局した後も)彼女とは話をしています。もちろん、私は彼のために祈っているし、元気付けています。けれど、彼が人生のそういう部分にどう対処するかは、私には口出しできません」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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