中川翔子、悟空とベジータに挟まれ大興奮で絶叫&感涙!

中川翔子、大興奮で感涙!
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鳥山明の世界的人気コミックを完全オリジナルストーリーでアニメ映画化した『ドラゴンボールZ 神と神』の初日舞台挨拶が、3月30日に丸の内TOEI1で開催。 野沢雅子、山寺宏一、中川翔子ら声優陣と細田雅弘監督が登壇した。孫悟空役の野沢たちがキャラクターの声で挨拶すると、熱狂的な『ドラゴンボール』ファンの中川は大興奮でパニック状態に!?「ウワーッ!」と絶叫し、その後も感涙しながら「ミラクルが起きてます」と、しょこたん節を炸裂させた。

声優陣は、孫悟空役の野沢、破壊神・ビルス役の山寺宏一、亀仙人役の佐藤正治、ベジータ役の堀川りょう、ピッコロ役の古川登志夫、スペシャルゲストで予言魚役の中川が集結。野沢はベテランながらも、久しぶりの『ドラゴンボール』の初日に「正直、びびってます」と挨拶。また、ビルスとの戦いのシーンについて「素晴らしいバトルなんです。実は録音は別々にしました」と告白すると、山寺が慌てて「内緒にしとこうと思ったんですが」と苦笑い。野沢は「でも、一緒にやってるように見えてます」と笑顔でフォローした。

中川は、その後も感激しきりの様子で、泣きながら「こんなただの気持ち悪いオタクが、宇宙で一番神聖な初日舞台挨拶に立てるなんて!全宇宙のみんなが幸せになる、今日が世界平和な日になると思って、眠れませんでした」とマシンガントークをお見舞い。さらに「野沢さんに不老不死でいていただきたい」と訴えた。

その後、「ドラゴンボール」シリーズの中で、ドラゴンボールを7つ集めると出現し、1つだけ願いを叶えてくれる幻の龍「神龍」の垂れ幕が下りて、『ドラゴンボール 最強への道』(96)以来、17年ぶりとなる本作のヒットを祈願。野沢は「地球がある限り、悟空は不滅です。それを願ってる」と宣言。中川は「ベジータさまに怒られたい」という願いごとを語ると、ベジータ役の堀川が叱咤。中川はまた絶叫し、喜びのあまり、崩れ落ちた。

鳥山明自らが脚本段階から初めて制作に深く関わったという本作。魔人ブウとの戦いから数年後の世界を舞台に、長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスと、孫悟空ら戦士たちが激しい戦いを繰り広げる。ゲスト声優としては、中川翔子の他、女子柔道金メダリスト・松本薫が、松本白バイ隊員役の声優を務めた。また、日本映画としては初めて、IMAXデジタルシアターでも上映される。【取材・文/山崎伸子】

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