横須賀出身「スーパー10代」が総合格闘技の大舞台に挑む!

得意のグラップリングで勝ち星をあげたい
  • 得意のグラップリングで勝ち星をあげたい

09年の総合格闘技界は盛り上がってる!特に2つのメジャー団体で、フェザー級のトーナメントが行われるという事で、注目は軽量級(63キロ前後のクラス)。日本から、世界から、ツワモノ達が頂点を目指して戦いを繰り広げるのだ。

そんな中、ジモト神奈川の横須賀から、18歳(2月まで高校生!)の超新星・山田哲也が、「戦極フェザー級グランプリ」(3/20(祝)、国立代々木競技場第2体育館で開幕)に出場する。まさに、格闘議界の石川遼選手ばりの「スーパー10代」だ!そんな彼に決戦直前の心境を聞いてみた。

――世界中から強豪が集まってくるフェザー級GP。最初にこのトーナメント出場を聞いた時の印象はどんな感じでしたか?

――「自分には場違いだと思いました」

とはいえ、山田選手もグラップリング(組み技)ルールを含めれば13戦11勝2分と無敗じゃないですか!ちなみに、試合に当たって心がけている事はありますか?

「勝ちたいという気持ちを相手よりも強く持つ!」

――うーん、18歳ですが、心構えはもはやプロ格闘家ですね…。自分の勝ちパターン(得意技)についてはどう考えていますか? 

「いけそうなときに即フィニッシュを狙うことです」

――確かに、総合デビュー戦では、44秒でKO勝ちでした!試合前のジンクスってありますか?

「あります。試合の前日にたくさん食べたほうが勝つ!」

――対戦相手は打撃が得意なロニー牛若選手(イギリス)です。どんな印象を持っていますか?

「戦績が凄くて体がゴツイ選手です!」

――戦極の國保広報から「高校卒業祝いを兼ねた特別勝利ボーナス」というコメントが出ていますが、いま欲しいものって何ですか?

「プレゼントをいただけるなら何でもうれしいです(笑)」

――高校を卒業した気分、また社会人となる気分を教えて下さい。

「少し寂しいですが、もう切り替えはできています。」

――子供の頃ってどんなタイプでしたか?

「落ち着きのない暴れん坊でした…」。

――ちなみに普段はどんなファッションが多いですか?

「とにかく寒くない格好。夏は暑くない格好」

――性格が出ていますね(笑)。ジモト横須賀でお気に入りのスポットはどこですか?

「海のキレイな荒崎海岸です」

――地元でよく行く飲食店はありますか?

「大矢部にあるラーメン「せい家」がお気に入りです!」

――ジモト愛にあふれてますね!では最後に応援してくれる地元のファンに一言お願いします!

「応援してくれる人が自慢できるぐらいのすばらしい選手になります!」

「横浜ウォーカーはよく読んでます」と語ってくれた山田選手。是非その活躍を応援しよう!

やまだてつや●90年4月2日、横須賀市生まれ。身長180cm。高校2年生でグラップリングマッチでデビュー以来、連勝を続ける期待の星だ。しんわトータルコンバット/チームZST所属

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