エマ・ワトソンが超セクシーショットで表紙を飾る!

大きな脱皮を遂げた記念すべきショットに
  • 大きな脱皮を遂げた記念すべきショットに

エマ・ワトソンがこれまでにない超セクシーショットで英GQ誌の表紙を飾っている。

ステレオタイプになることを恐れ、『ハリポタ』シリーズのハーマイオニー・グレンジャーの優等生的なイメージを払拭することに躍起になっているエマは、新作コメディー『This Is The End』(全米6月12日公開)では斧の手にした危険なサイコパスに扮したり、ソフィア・コッポラ監督作『The Bling Ring』(全米6月14日公開)でも新境地に挑んでいる。

今回、英GQ誌の表紙を飾ったエマは、『プリティ・ウーマン』(90)で娼婦を演じたジュリア・ロバーツが着ていたような、胸元とウエストラインが大きく開いたカットアウトのミニスカートを履いているが、これは『The Bling Ring』で演じているニッキーのイメージだという。

右ヒップの恥骨の部分に描かれたタトゥーや、アイスコーヒーを持った左手の手首の内側に書かれたタトゥーも見せており、これまでで最高にセクシーなエマが見られる。

同誌インタビューで、エマは「脚本を読んで、ニッキーがモラルのない、自分が嫌いなキャラクターだと感じたの。ニッキーを演じることは、これまで得た名声から解き放たれる良いチャンスだと思ったわ。そして、自分が嫌いなキャラクターをどうやって演じるかってことを考えることで、自分の枠を超えて、女優としての自分の仕事や役割について全く新しい視点が生まれたの」と語っており、内外共に大きな脱皮を遂げた記念すべきショットになったようだ。【NY在住/JUNKO】

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