『レ・ミゼラブル』はIMAX効果あり!『テッド』と併せて興収100億円突破間近

4月6日よりIMAX公開がスタートした『レ・ミゼラブル』
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IMAX公開効果が早速数字に表れた『レ・ミゼラブル』(公開中)。

4月6日より全国16館のIMAXシアターで新たに公開がスタートした『レ・ミゼラブル』は、15週目週計で動員3万5860人、興収4507万650円となり、興収前週比で86.1%となった。さらに4月6日・7日の土日2日間での動員は1万2675人、興収1973万6950円となり、こちらの興収前週比は116.1%とアップ!これは明らかにIMAX効果と言えるだろう。ちなみに、IMAX上映の16館のみの数字を見ると、4月6日の動員1078人、興収207万8400円、4月7日の動員1032人、興収197万4600円で土日累計動員2110人、興収405万3000円となっている。

そして2012年12月21日の初公開からの累計動員は470万4035人、累計興収は57億5338万7450円となり、現時点で2012年12月以降に公開された洋画作品の首位を独走中だ。さらに60億円の大台も既に視野に入っている。

また、同じ東宝東和作品の『テッド』も数字的には随分と落ち着いた感があるが、11週目週計で動員2万6505人、興収3474万8700円となり、4月6日・7日の土日2日間での動員は8856人、興収1319万3900円だ。1月18日の初公開以来、累計動員308万7254人、累計興収41億9369万6300円となっている。

東宝東和はこの2作品で現在、累計動員779万1289人、累計興収99億4708万3750円で、早々に100億円突破を確実としている。【Movie Walker】

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