石塚英彦が連続ドラマ初主演で巨大石像とツーショット!

「生きているうちに石像を作るなんて、勘違いした金持ちみたいですが(笑)、ますます気合いが入りました!」と石塚英彦
  • 「生きているうちに石像を作るなんて、勘違いした金持ちみたいですが(笑)、ますます気合いが入りました!」と石塚英彦

4月25日(木)スタートのドラマ「刑事110キロ」の制作発表記者会見がテレビ朝日局内にて行われ、主演の石塚英彦、中村俊介、星野真里、井上和香、竹下景子、高畑淳子が登壇した。

主演の石塚は、リュックを背負い、2階から階段を駆け下りて登場。「現在、体重が117~118キロある僕が、110キロの役を演じるという、そのへんが難しいですね(笑)。膝の負担もかかってきますので(笑)」と軽快に挨拶し笑いを誘った。さらに、「連ドラ初主演ということで、これまでいろいろな役に挑戦してきましたが、こんなに台本が汚れたのは初めてでございます。ストイックな生活を続けています!」と、4話までの撮影を振り返り、主人公の花沢太郎と同じく“捜査一課長付き刑事”を命じられた木内光義役・中村俊介を「中村俊介と書いて、オアシスと読みます!」と、現場での心安らぐ存在であることを明かした。

また、井上和香と夫婦役を演じることになる中村は「現場はとても楽しいです。先日、奥さん役の井上和香さんと娘役の子供たち3人とロケに出掛け、終わってみんなでスキップで撮影所に戻って来たところ、“違いますよ! 映画村はこちらです”と止められてしまいました(笑)」と明かし、「いちばん石塚さんとご一緒するシーンが多いのですが、会話という会話をしたことがないくらい、2人でボケ倒しています。ツッコミを入れてくれる人がいないので、ボケ同士で止まらないんですよね(笑)」と、撮影現場の和気藹々とした様子を語った。

さらに中村との夫婦役はいかがでしょうかと問われた井上は、「いやぁ、本当楽しいですね。中村さんが子供3人とじゃれあっているのが本当の親子のようで、そこに私も入れてもらっているんですけれど、この間、仲が良すぎたあまりに子供たちに『パパとママは本当に結婚しないの?』って聞かれて(笑)、本当にそのときに『ごめん、ママ、パパと違う人と結婚した』っていう話をすると、ちょっと悲しんでいたのがね、申し訳ないなと。『なんでー、パパより好きな人がいるの?』って聞かれたときに、結構胸がグサグサして。もう少し早めに中村さんに迎えに来てもらえればよかったかな!」とコメントすると、中村からテンポ良く「すいませんでした!」とツッコミが。

また、主演の石塚は1話のゲスト・市原悦子と共演した感想について、「本当に雰囲気のある方で、台本をこういうふうに演じるのかと、ひと言ひと言が勉強になりました。役になり切ると自然にやるべきことが分かるのだということを学ばせていただきました!」と語った。

この日は映画「ゴジラ」の美術スタッフが製作したという「刑事110キロ」の石像もお披露目され、石塚英彦本人と石像との2ショットも実現した。

ドラマ「刑事110キロ」
4月25日(木)スタート
毎週木曜 夜8:00-8:54
テレビ朝日系で放送
※初回および2回目は7:58-

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