レトロブーム再燃!? 板橋にレトロゲーム博物館が出現!

懐かしい香りが漂う…
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インベーダーゲームを遊べる貯金箱「スペースインベーダー筐体型バンク」(タカラトミー)が話題になるなど、最近注目を集めるレトロゲーム。ゲームセンターでは通信対戦が当たり前となった現在においても支持を集めているという。

そんな中、板橋区にかつて駄菓子屋にあった“10円玉で遊べる”レトロゲームを集めた施設が誕生した。その名も「ゲーム博物館」。館内には、館長の岸さんが保存活動として集めてきた「国盗り合戦」など数十点のレトロゲーム機が並ぶ。今ではほぼ姿を消した懐かしいゲームを入場料無料で激安で遊べるのだ!

「ゲーム博物館を開設したのは、広く一般の人にもゲーム機を見てもらい、遊んでもらって、その時代背景やゲームの面白さを体感してほしかったからです」(岸さん)。板橋区と板橋イナリ通り商店街の熱心な誘いもあり、板橋区宮本町に出店することを決めたという。

店内に数あるレトロな駄菓子屋ゲーム。いったいどれで遊ぶのがオススメなのだろうか?

「駄菓子屋ゲーム界で“3種の神器”と言われている、“国盗り合戦”“新幹線ゲーム”“ピカデリーサーカス”でしょうかね。ホームページで開催している、人気ゲーム投票ランキングでも上位の人気機種です」(岸さん)。所蔵の「新幹線ゲームII」は、リリー・フフランキー原作の映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」にも登場したとか。

同館には駄菓子屋も併設し、子供達の姿も見られる。3/8のオープン日には、店でオープニングイベントも開催された。今後も随時イベントを開催する予定だという。

よゐこの有野晋哉が出演する「ゲームセンターCX」のDVDがヒットを記録し、現在お台場で開催中の「レトロおもちゃの宝探し」は、開催期間を延長するなど、にわかに盛り上がる“レトロ”の世界。ゲームを中心に今後の展開が注目される。【東京ウォーカー/中道圭吾】

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