値段鑑定不能!お台場の“レトロおもちゃ”とは

ワイルドなカップルたち
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お台場にあるデックス東京ビーチでは、施設内で「レトロおもちゃの宝探し」を3/15(日)まで開催中。テレビ番組「なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)でおなじみのおもちゃコレクター・北原照久氏のコレクションから約30点を「台場一丁目商店街」に展示している。

「買い物の途中にふとおもちゃを見つけて、カップルや友人間の会話のきっかけになればと考えております」(デックス東京ビーチ広報)。

昭和30年代〜50年代の街並みを再現した「台場一丁目商店街」の中に、セルロイド・ブリキ製のレトロなおもちゃが並ぶ。「ホワイトデー」にちなみ、カップルがキスをするゼンマイ式の人形などを集めた。

気になるのはやはり、“お宝”のお値段だろう。残念ながら一番高価な商品がどれかということは、盗難の恐れがあることから口外できないという。特別に、商店街内にある北原氏の店「GARAGE DAIBA」店長の照井さんがそのヒントを教えてくれた。

「一般的にブリキやセルロイド製のおもちゃは、保存状態のいいものが高く評価されます。中には、1g=○千円で取引されるものもあり、大きければ大きいほど高価と見ることもできます。また、戦前や戦後米軍占領下の“オキュパイド ジャパン”と呼ばれた時代に輸出を目的に作られたおもちゃは、保存状態がよければかなりのお値打ちモノになりますね」。

商店街内に散りばめられた“お宝”の中で、どれが一番お値打ちモノか考えるのも楽しい。ホワイトデー後の3/16(月)〜4/24(金)には、「リカちゃん」や「バービー」を集めた「キャラクタードール展」を開催。横浜元町発祥でかつて一世を風靡した“ハマトラファッション”に身を包んだ横浜元町リカちゃんなど、貴重な人形の数々にも要注目だ!【東京ウォーカー/中道圭吾】

※デックス東京ビーチHP
http://www.odaiba-decks.com/

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