へザー・グラハム、セックス本の脚本を完成!出版準備へ

セックスというテーマには、とても惹かれるし興味があるの
  • セックスというテーマには、とても惹かれるし興味があるの

ブラッドリー・クーパー主演の人気シリーズ第3弾『ハングオーバー!!!最後の反省会』(全米5月24日、日本6月28日公開)の続投も決まっているヘザー・グラハムが、セックス本の出版準備をしていることがわかった。

『ブギーナイツ』(97)、『オースティン・パワーズ・デラックス』(99)、そして「ハングオーバー」シリーズでエド・ヘルムズ扮するスチュワートと結婚することになったストリッパーのジェイド役を、『チェリーについて』(12)ではポルノ監督のマーガレットを演じたヘザーは、もっと女性の性について掘り下げてみたいと考えていたとか。

「セックスというテーマには、とても惹かれるし興味があるの。特にヘルシーな女性の性欲について興味があったんだけど、女性の視点で書かれていることがとても少ないから、私が書こうって思ったの。そして、遂に脚本が完成したから出版の準備に取りかかっているところよ」とニューヨーク・ポスト紙のインタビューで語っている。

43歳とは思えないプロポーションの持ち主であるヘザーは、新作『At Any Price』で25歳のザック・エフロンとセックスシーンに挑んでいるが、「面白いことに、(ラミン・バーラニ)監督もザックもセックスシーンの撮影は初めてだったの。だから、私がエキスパートになったのよ」とイニシアチブを取ったことも明らかにしており、執筆が演技にも大いに役に立ったようだ。【NY在住/JUNKO】

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