10万個が完売した「500色の色えんぴつ」が復刻

どれから使う!? 500本の色えんぴつはディスプレイしてもかわいい!
  • どれから使う!? 500本の色えんぴつはディスプレイしてもかわいい!

1992年に「コロンブスアメリカ大陸発見500周年」を記念し、なんと10万セットが売れた「500色の色えんぴつ」が復刻。販売開始2ヶ月ですでに1万数千セットの予約を集める人気となっている。発売したのは通販会社「フェリシモ」。前回限定発売した商品の復刻版で、若干デザインや包装を変え、価格も安めにして登場した。

前回は、日本やニューヨーク、パリなどで販売、限定10万セットが完売する大ヒットをとばした。完売後も、問い合わせや復活を願う声が多く聞かれ、今回の復刻へとつながった。

500色もあると色名もさまざまで、個性的でユニークな色名がそろう。「朝食のスクランブルエッグ」や「天女の羽衣」、「お昼寝するチャウチャウ犬」など、名前や色の特徴が書かれた情報カードと共に楽しむことができる。

サイトで予約すると、早くて09年6月から、毎月25本の色えんぴつが計20か月に渡り手元に届くしくみ。4月末日までに予約すると、総額3万6000円のところ3万円の特別価格になる。「お客様には、こどもの頃に戻ったような気持ちで買っていただければ。使っているとだんだん減り方にかたよりが見え、自分の好きな色もわかってきますよ」と同広報。使って遊ぶもよし、ながめて楽しむもよしの500色の色えんぴつ。まだまだ注目を集めそうだ。【東京ウォーカー/白石知沙】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報