日経トレンディが選ぶ「上半期ヒット商品ベスト30」が発表! ミニスカで登場の山岸舞彩は“パズドラ”に夢中!!

「上半期ヒット商品ベスト30」の発表会に登場した(右から)山岸舞彩、福士蒼汰、日経トレンディ・渡辺敦美編集長
  • 「上半期ヒット商品ベスト30」の発表会に登場した(右から)山岸舞彩、福士蒼汰、日経トレンディ・渡辺敦美編集長

日経BP社が発行する情報誌「日経トレンディ」が「2013年上半期ヒット商品ベスト30」を発表した。都内で行われた発表会には、NHK総合などで放送中のドラマ「あまちゃん」で種市浩一を演じる福士蒼汰と日本テレビ系の報道番組「NEWS ZERO」でキャスターを務める山岸舞彩が姿を見せた。

同誌は、年に一度その年のヒット商品をランキングで紹介。今回はヒット商品が多く生まれたことを受け、初の上半期ヒット商品ベスト30を選出した。ランキングは「売れ行き」「新規性」「影響力」「ヒット持続力」の4要素を基準としている。第1位に選ばれたのは、株価の高騰や円安などが重なり消費が急回復した「アベノミクス消費」だった。第2位に、1300万ダウンロードを達成し、日本人の10人に1人が利用したことのある「パズル&ドラゴン」が続き、「Nexus7 & iPadmini」が第3位に付けた。

第1位に輝いた「アベノミクス消費」について、編集長の渡辺敦美氏は「アベノミクスが本物かどうかの判断はまだ先かも知れないが、今までの沈滞ムードを吹き飛ばし、消費者マインドが刺激されたのは事実。高価な時計や車など、消費者はちょっとだけリッチにという意識が芽生えてきていると思います」と分析した。

第2位に選出された「パズル&ドラゴン」について、山岸は「私はあまりゲームをしたことないんですけど、パズドラはハマりましたね。そんなに難しくなくて、パズルとバトルの両方の要素を楽しめるゲームだと思います。私は全てクリアしてしまい、現在新しいダンジョンができるのを待っている状態です!」とゲームの魅力を伝えた。一方で福士は、出演中のドラマ「あまちゃん」もベスト30に選出されたことについて「地方のロケでサービスエリアに立ち寄った時に、気付いてもらえる機会が増えてとてもうれしいです」とドラマの影響力を肌で感じている様子だった。

最後に奮発して購入したものについて話が及ぶと、福士は「両親に旅行をプレゼントしたいです。箱根とかいいですね」と親孝行な一面を見せた。それに対して山岸は「NEWS ZEROの出演が決まったお祝いで、前から欲しかったかばんを買いました。これで心機一転して頑張ろうと思います」と力強く宣言した。

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