シェアリング人気でハワイのタイムシェアも人気が拡大中

2013年末、オープン予定のタイムシェア専用タワー、ホクラニ・ワイキキ
  • 2013年末、オープン予定のタイムシェア専用タワー、ホクラニ・ワイキキ

ドラマでも描かれたシェアハウスや、普及が進むカーシェアリングなど、現在、日本ではものや空間を共有するシェアリングが人気だ。そんななか、高級リゾートマンションを共同所有するタイムシェアも人気が拡大中。5月に、ハワイなどのタイムシェア・リゾートを展開するヒルトン・グランド・バケーションズでは、日本在住オーナーが4万組を突破するなど、その注目度は大きなものとなっているのだ。

タイムシェアとは、別荘としてリゾート地の不動産所有権を購入し、その1部屋を複数の所有者と1週間単位で利用するシステムだ。1990年代に、ヒルトン・ワールドワイドをはじめ、大手ホテルチェーンがこのタイムシェア事業に参画したことで市場が盛り上がり始めたという。現在は、シェアリング人気に加え、観光地としての人気も高まり、ハワイのタイムシェア購入が増加している。

都会派にお勧めなのは、年末にオープン予定のタイムシェア専用タワー「ホクラニ・ワイキキ」。同タワーは、ワイキキで最も話題の総合施設ワイキキ・ビーチ・ウォーク(R)に隣接し、DFSギャラリア・ワイキキやロイヤル・ハワイアン・センターまでも徒歩5分と、ワイキキでのショッピングやダイニングを存分に楽しめる好立地に登場する。コンセプトは「豊かなハワイの自然」。ナチュラルスタイルの家具、ハワイアンモチーフのインテリア小物、木目調をアクセントにした落ち着きのあるベッドルーム、機能的なコンパクトキッチンや大きなバスタブ付きバスルームで、お洒落でアーバンな滞在を楽しむことができるのだ(※ホクラニ・ワイキキ販売価格帯:55.4平方メートルの1LKが300万円台から)。

「ハワイには何度も訪れたい。だからタイムシェアを購入した方がお得」とは、リアルな購入者の意見。30、40代の独身日本人など、若年層の購入者も増加しているという。地元のスーパーで食材を調達して料理を作り、家族や仲間を招いてホームパーティーをするなど、暮らすようにリゾート地に滞在できるのが嬉しいところだ。

ヒルトン・グランド・バケーションズのグランド・ワイキキアンに、記者も実際に体験宿泊してみたのだが、早起きしてビーチを散歩したり、スーパーに出かけたり、プールや海で泳いだりと、タイムシェアにはホテル滞在とはまた違ったのんびり感が。近年、ハワイの日本人観光客はゆったり滞在型になってきているというが、そうした旅行スタイルにマッチしているのも人気の背景になっているのではないだろうか。

ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアは、不動産登記され、相続が可能なところも見逃せない。所有スタイルは固定週と浮動週、オンシーズンとオフシーズンから選べるので、気になる人は公式サイトでチェックしてみては?【東京ウォーカー】

■ヒルトン・グランド・バケーションズ TEL:0120・805・817

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