“自給率100%ランチ”も登場!アースデイ東京2009とは

右から委員長の作家C.W.ニコルさん、半農歌手のYaeさん、クリエイターのいとうせいこうさん
  • 右から委員長の作家C.W.ニコルさん、半農歌手のYaeさん、クリエイターのいとうせいこうさん

今年で9回目を迎える民間主催で最大のエコイベント「Earth Day Tokyo 2009」が4/18(土)・19(日)に代々木公園で開催される。

アースデイとは、ひと言で言えば代々木公園で楽しめる“エコのお祭り”。コンサートや露店、ワークショップなどを気軽に楽しむことができる。世の中のエコへの関心が高まる中で、01年の開始以来、年々その規模を拡大。昨年は2日間で12万5千人を動員し、今年は13万人越えを見込む一大イベントなのだ。

今回最大の注目は「アースデイランチ」。昨年5月から有志で米と大豆を無農薬で育て上げて作った“自給率100パーセントのおにぎり”(価格未定)を500食販売する。小田原の放置みかん農園を若者の手で再生して作った夏みかんジュースの特別販売もあわせ、“イベント内食料自給率”の向上を目指す。

「僕は人が大勢いるところは嫌いだが、このイベントは楽しい。変わっている人が多いから面白いよね」とは、大会実行委員長で作家のC.W.ニコルさん。エコを身近に考えるのみならず、“イベント内自給率の向上”というユニークな発想を掲げるアースデイ。都会のど真ん中で身近に自然を感じてみよう!【東京ウォーカー/中道圭吾】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報