夜景マイスターになりませんか?

夜景検定について説明する夜景評論家の丸々氏(右端)
  • 夜景検定について説明する夜景評論家の丸々氏(右端)

11/16(日)に第1回試験が実施される“夜景鑑定士検定”の会見が8/18、東京タワー(東京都港区)にて行われた。会見には同検定を主催する日本唯一の夜景評論家、丸々もとお氏らが登場。フジ・サンケイグループや東京タワーをはじめとする全国の夜景スポットの協力のもと、全国的な夜景愛好者の増加をねらう。

今回の検定の目的は夜景への知識を深め、観光資源的な価値を理解してもらおうというもの。夜景に魅力を感じる人はもちろん、観光や都市開発など夜景を扱う職業の人々への普及も目指す。

1級から3級までが用意され、今回は2級と3級のみ受験可能。3級は夜景好きのための基礎知識の習得、2級は夜景を観光資源として使いこなせるレベル。そして1級は夜景のプロ“夜景マイスター”として、観光業界への就職にも役立つものとなる。合格者には全国の有料展望台に割引料金で入場できる特典も付与する予定。

「参加受験者は全国で3000人ほどを想定している。まずは眺める側の夜景への知識を高め、夜の楽しみを増やしていくのが目的」と丸々氏。現時点では資格に意味(社会的な効力)があるとはいえないが、価値を高めていきたいとも語っていた。

第1回試験の申込期間は8/18〜10/16(木)で、公式WEBサイト(http://www.yakeikentei.jp/)にて受付中。受験料は3級6200円、2級7250円、3・2級併願は1万2450円。第2回は09年7月に実施予定。はたして夜景を語りあうカップルは増えていくのか?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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