妻夫木主演映画でトータス松本が初の書き下ろし曲!

映画を心にしみるバラードで盛り上げる!
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11/1(土)より劇場公開される妻夫木聡の主演映画「ブタがいた教室」の主題歌に、ウルフルズのトータス松本が楽曲を提供したことが分かった。

ことし6月にドラマ「ホカベン」の主題歌としても話題となった「涙をとどけて」でオリジナル・ソロ作品を初披露したばかりのトータス松本。しかし、ソロとして映画主題歌を書き下ろしたのはもちろん本作が初めて。その主題歌「花のように 星のように」は、まだ映画が完成する前、台本とラッシュを見て制作した楽曲だという。

ちなみにこの映画は、1990年から3年間、大阪の小学校で実際に行われた授業を基に描かれた作品。新米教師の星先生(妻夫木聡)と6年2組の26人の生徒たちが卒業までの1年間、「ブタを飼って、大きくなったらみんなで食べよう!」という約束で子ブタのPちゃんを飼い始める。日々楽しく過ごすうちにPちゃんへの愛情は深くなっていくが卒業式が近づくにつれ約束の日も近づく。クラスの意見は2つに分かれていくが、星先生と子どもたちが出した結論とは? 

本作はテレビドキュメンタリー番組としても1993年に放送され、ギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞。大きな反響を呼んだ。今回の作品ではセリフではない“自分の言葉”を台本なしで語る26人の子どもたちと一緒に悩みながら成長していく新米教師に、先生役初の妻夫木聡が挑戦! 前田哲監督とともに子どもたちのリアルな感情を導き出すことに成功した。さらに6年2組を支える教師陣に原田美枝子、大杉漣、田畑智子ら実力派俳優たちが脇を固める。完成した同作品を見て、楽曲を提供したトータス松本は「おれならどうする? 何て言う? その答えは大人になっても出ないと思う。子供らの言葉が胸を打ちました」とコメント。

映画の内容も気になるが、ストーリーを感動の渦へと導いてくトータス松本の新曲にも要注目だ! なお、「花のように 星のように」はCDリリースに先駆けて、10月より配信がスタートとなる。

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