終電逃した...。“始発待ちは映画”がトレンドに!?

夢見心地の世界へ...
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シネマコンプレックス「新宿バルト9」(東京都新宿区)では7/11(金)〜9/19(金)の全日程で、“深夜から朝までの通し営業”を実施する。週末限定などでオールナイト営業を行う映画館はほかにもあるが、約70日間続けての“朝まで営業”は極めて異例。

上映される作品は「レズビアン&ゲイ」「ジャパニーズアニメ」「特撮ヒーロー」など、期間ごとにテーマを決めた特集上映。普段大スクリーンで見る機会の少ないレアな作品も登場する予定だ。

ここ数年都内では、終電を逃した後の始発待ちに“ネットカフェに行く”若者やサラリーマンが増えているが、この夏は“映画を観る”を選択肢に加えるのもいいだろう。上映テーマは下記の通り。

・7/11(金)〜7/25(金)、No Love,No Life「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」開催記念

・7/26(土)〜8/8(金)、アニバルト 世界に誇るジャパニメーション再確認「東京2008 ONLYPIC」開催記念

・8/9(土)〜8/22(金)、東映特撮コレクション「仮面ライダーキバ/炎神戦隊ゴーオンジャー」8/9公開記念

・8/23(土)〜9/5(金)、真夏の夜のホラー体験 眠れぬあなたを肝試し

・9/6(土)〜9/19(金)、ラテン・ビート 残暑の夜もラテンで乗り切れ!「スペイン・ラテンアメリカ映画祭」開催記念

上映開始時間は各日ともに23:00〜24:00、翌1:00〜2:00、早朝3:00〜4:00の3回(上映作品により変動)、料金は1作品1500円、3作品(朝までパック)3000円。【東京ウォーカー/片岡研】

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