マーベル・スタジオズ、今後1年は新作を発表せず

今後1年間の新作発表をしないことを伝えたケヴィン・フェイグ製作社長
  • 今後1年間の新作発表をしないことを伝えたケヴィン・フェイグ製作社長

『スパイダーマン』シリーズや『アベンジャーズ』(12)など、大ヒット作をこの世に送り込んでいるマーベル・スタジオズが、今後少なくとも1年間は新作を発表しないことを明らかにした。

今後も、『マイティ・ソー ダーク・ワールド』(全米11月8日公開)、『キャプテン・アメリカ ザ・ウィンター・ソルジャー』(全米2014年4月4日公開)、『Guardians of the Galaxy』(全米2014年8月1日公開)のほか、2015年には『アベンジャーズ2』、『Doctor Strange』が公開される予定になっており、マーベル・スタジオズが手掛ける期待の超大作が目白押しだ。

それはそれとして、今後のラインナップも気になるところだが、ケヴィン・フェイグ製作社長がインタビューで明らかにしたものとしてDigitalspy.comが報じたところによれば、「まだ2013年だ。新作のアナウンスは、少なくともこれから1年後になると思う。今は、既にアナウンスされている作品に集中したい」と語ったという。

既にマーベル・スタジオズは、2016年5月6日、2016年7月18日、2017年5月5日に大作を公開することを公式発表しているが、それが一体どんな作品になるのかはまだ発表されておらず、ファンは当分の間お預けを食らうことになりそうだ。【NY在住/JUNKO】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報