ジョニー・デップ、早期引退の裏にアンバー・ハード!?それでもすぐにはやめられない事情

衝撃の引退宣言をしたジョニー・デップ
  • 衝撃の引退宣言をしたジョニー・デップ

そう遠くはない将来に役者引退を宣言したジョニー・デップだが、その裏にはアンバー・ハードをつなぎとめておくための必死の思いがあるようだ。アンバーの寂しさはピークに達しているようだが、一方ですぐには辞められない事情もあるという。

現在は『ローン・レンジャー』(8月2日公開)のプロモーションで世界中を駆け回り、既にSF『Transcendence』(全米2014年4月18日公開)の撮影も開始しているジョニーは、次回作も目白押しで、超多忙を極めているのは言わずと知れた事実だ。

ジョニーは、『ローン・レンジャー』撮影中もアンバーのために馬を買ってあげたり、スタッフとは別の場所で一緒に過ごしていたりと最善は尽くしているようだが、多忙すぎるジョニーにアンバーがキレてしまったとか。

「ジョニーは極力アンバーをプロモに同伴させていますが、それでもレッドカーペットや取材などはそれなりの時間をとるので、アンバーは待っていることが多く寂しくて仕方がないんです。ジョニーは23歳も年下のアンバーの気持ちを引き留めておくのに必死で、ヨーロッパの王室が所有していたアンティークのプラチナベースのダイヤとエメラルドのブローチをプレゼントしています。4万ドル(約368万円)はくだらないでしょう」

「ジョニーは、ロマンティックなディナーをセッティングしたんです。高級なシャンパンに赤い風船のひもを結んでその風船にブローチを入れました。アンバーに風船を割るように言うと、割れた風船からプレゼントのブローチが出てくるという計らいで、ジョニーはアンバーに寂しい思いをさせていることについて謝罪したそうです。でも、いつまでプレゼントで許してもらえるのか正直ジョニーも不安なようです」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

よほどアンバーの女優としてのキャリアが多忙にならない限り、今のままではジョニーが一方的にアンバーを振り回す生活は変わらないため、50歳のジョニーが60歳までこの状態を続けることができないのは容易に想像できるが、かといって、2、3年とはいえ、アンバーが待ってくれるのかはわからない。

「ジョニーは、ヒット作のシリーズである『パイレーツ・オブ・カリビアン5』(全米2015年7月10日公開)や、『アリス・イン・ワンダーランド2』(公開時期未定)までは責任をもって出演する意向を伝えていますが、仕事をやめるわけにはいかないんです。ヴァネッサ・パラディと破局した際に、莫大な慰謝料と、今後も娘や息子への養育費を払い続けなくてはなりません。そのためにジョニーは、製作サイドに『Black Mass』の出演料の引き上げを要求して却下され、出演を取りやめていますし、『パイレーツ・オブ・カリビアン5』に関しては史上最高額のギャラを受け取ることでスタジオ側と合意しています。アンバーにもお金がかかりますし、そう簡単には辞められない懐事情がある」ようだ。【NY在住/JUNKO】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報